東山紀之、華麗な手つきで魚を捌くも視聴者には波紋 「もったいない」

しらべぇ




12日に放送された『火曜サプライズ』(日本テレビ系)で、少年隊の東山紀之が魚を捌くも、視聴者の間ではその捌き方に波紋が広がっている。

■鮭1本を華麗な手つきで捌く


今回、東山が見ず知らずの冷蔵庫を使い、台本なしでガチ料理を振る舞うことになった。そんな東山は、日頃から家族によく腕を振るうほどの料理上手だという。

すると東山は、冷蔵庫から産卵期ではない時に捕れたシロザケ「時鮭」を取り出して、丸々1本捌くことにした。ヒロミから「この形からバラすの大変だよ…」と心配する声が上がる中、東山は慣れているかのような手つきで、時鮭の頭を落とし身を捌く。

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■魚を捌いたのはドラマ以来


時鮭を捌き終えた東山に、次長課長・河本準一が「鮭1本を捌いたことはないですよね? 」と質問。

対する東山は、自身が出演したドラマ『ザ・シェフ』で魚を捌いたことがあると語る。この東山の話を聞き、ヒロミは「役でそれっぽくやるから、なんとなくこんな感じっつうのは分かるんだよな…」と納得した。

■味は絶品だった一方…


最終的に、捌いた時鮭でちゃんちゃん焼きを作った東山。

ヒロミや河本がその味を堪能し絶賛した一方で、ネット上では「東山さん、その鮭の使い方めちゃくちゃもったいないと思う…」「時鮭の捌き方やばいなぁ」など、東山が時鮭を骨に沿って捌いていないことから「もったいない」という声が続出した。

■魚を捌けるのは4人に1人


しらべぇ編集部が全国20~60代の男女1,589名に調査を実施した所、全体の26.0%が「魚を自分で捌くことができる」と回答。



包丁さばきは見事だったものの、今回そのやり方に注目が集まってしまった東山。しかし、即興で料理を振る舞う姿には、圧倒された視聴者も多くいるはずだ。

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(文/しらべぇ編集部・綿 つゆ子

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2019年2月1日~2019年2月4日
対象:全国20代~60代の男女1,589名(有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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