「享ける」って何…?読めそうで読めない《難読漢字》4選

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「享ける」という漢字、見たことはありますか?なんとなく見たことはあるのに、読みかたとなるとまったく分かりませんよね…!今回はこの「享ける」のように読めそうなのに読めない難読漢字をご紹介していきますよ♡

(1)「享ける」


冒頭でもご紹介した「享ける」という漢字、なんと読む漢字なのか分かりましたか?この漢字は「享年」でよく使われている漢字ですが、一文字で送り仮名がつくとまったく読みが分かりませんよね…!実はこの漢字、「うける」と読みます。「うける」といっても、おもしろい方のウケるではありませんよ。「享ける」は「この世に生を享ける」の「うける」なんです。亡くなったときに使われる漢字ですが、実は生まれたときにも使われるんですよ♪

(2)「何方道」


「何方道」はなんと読むか分かりますか?この言葉はきっとみなさんもよく使っているものですよ♪さて、なんと読むでしょうか。正解は「どっちみち」でした…!「何方道」とは「どういうふうにしたとしても、結局はある状態になってしまうこと」を指しています。似たような意味の言葉に「いずれにしても」「どちらにしても」などがありますよね。

(3)「金団」


「金団」はなんと読むか分かりますか?この漢字は「きんだん」ではありませんよ。では、なんと読むのが正しいのでしょうか。実はこれ、「きんとん」と読みます。きんとんってあのきんとん?と思った方もいますよね。そう、あのきんとんなんです!お正月のおせちの定番、「くりきんとん」ですよ♡こんな漢字だって知っていましたか?

(4)「欠」


「欠」はなんと読むと思いますか?この漢字「けつ」ではありませんよ。ヒントはみなさんも眠いときについ出てしまうものです!もう分かりましたよね。正解は「あくび」でした♪あくびは漢字で「欠伸」と表すことができますが、実は「欠」とも表せるんです。さらに「欠伸」は「けんしん」と読むこともでき、この場合はあくびに加えて背伸びを意味することもあります。どちらも使えるように覚えちゃいましょう…!

どの漢字も読めそうなのに難しい…!


今回紹介した4つの漢字、正しく読むことはできましたか?どれも意外と身近な言葉なので、これをきっかけに読めるようにしちゃいましょう…!

当記事はlamireの提供記事です。

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