朗読劇『池袋シャーロック、最初で最後の事件』で浪川大輔が迷探偵に

朗読劇プロジェクト「READING MUSEUM」待望の第2弾公演『池袋シャーロック、最初で最後の事件』の開催が決定。浪川大輔、前野智昭、細谷佳正、天﨑滉平、斉藤壮馬ら豪華声優陣が、オリジナルのミステリーストーリーを熱演する。1月26日・30日に配信公演が行なわれ、さらに2月7日には生配信も行われる。

声優・浪川大輔を館長に迎え、新進気鋭のメンバーが集結する朗読劇プロジェクト「READING MUSEUM」。昨年9月に「Mixalive TOKYO(ミクサライブ東京)」で上演され好評を博した『池袋ナイトアウルテールズ』に続く第2弾公演となる本作は、近年独創性際立つ物語展開で注目されているミステリー小説家・斜線堂有紀によって描き下ろされたオリジナルストーリーだ。

浪川大輔が演じるのは ”立帝大学のシャーロック・ホームズ” こと、犯罪社会学を専門とする大学教授・北崎。北崎は前野智昭・細谷佳正・天﨑滉平・斉藤壮馬が演じる友人や教え子たちを巻き込み、自身が務めるキャンパス内で起こった殺人事件の解決に挑んでいく。
実は推理力は皆無であった北崎、そのため無能な推理を進めていくが、その過程で思わぬ真相が明らかになっていく……。

さらに登場人物の配役や性格は同じながら、事件や結末が公演ごとに異なるのが、本作の大きな特徴。1話完結型でありながらも、公演ごとに事件の内容や展開が異なる全6幕は全て見逃せない内容となっている。

公式サイトでは館長・浪川大輔の録り下ろしボイス付きのプロモーション映像が公開中。さらに、脚本・斜線堂有紀による書き下ろしの本公演サイドストーリー「The extra problem」のAmazon Kindle配信も決定。全6公演すべてにおいて、公演日同日に配信されるので後日発表の詳細をお楽しみに。

脚本・斜線堂有紀氏コメント


朗読劇でミステリーをやるという麗しく壮大な挑戦です。
聴いて楽しい会話の妙と謎解きの快感を大切にしました。
この物語のキーパーソンである北崎教授は全く推理が出来ません。
無能さで言えば全世界上位2%に入ります。けれど、探偵です。
探偵はその場にいるだけで影響を及ぼす装置です。その意味が分かる朗読劇になっています。
ミステリーが好きな方もそうでない方も、この一世一代の大事件を目撃してください。

>>>各キャストのアーティスト写真を見る

(C)池袋シャーロック/READING MUSEUM

当記事はアニメージュプラスの提供記事です。

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