『最遊記』シリーズ「Even a worm編」TVアニメ化決定 制作はライデンフィルム

クランクイン!

 峰倉かずやによる漫画『最遊記』シリーズ(一迅社「月刊Comic ZERO‐SUM」連載中)の「Even a worm編」が、『最遊記RELOAD ‐ZEROIN‐』としてテレビアニメ化されることが決定。併せて、峰倉の描き下ろしによるタイトルロゴとティザービジュアル、ティザーPVが解禁された。

『最遊記』シリーズは、峰倉が中国の小説『西遊記』をモチーフに大胆アレンジして描くファンタジー漫画。シリーズ全世界累計は2500万部を突破し、過去4度のテレビアニメ放送をはじめ、オリジナルビデオアニメや劇場アニメ、ミュージカルなどさまざまなメディアミックスを展開。25年以上の長きにわたりムーブメントを作り続けている人気シリーズだ。

玄奘三蔵を関俊彦、孫悟空を保志総一朗、沙悟浄を平田広明、猪八戒を石田彰が務める。アニメーション制作は、『アルスラーン戦記』『啄木鳥探偵處』『はたらく細胞BLACK』などを手掛けるアニメーションスタジオ・ライデンフィルムが担当する。

ティザーPVは、三蔵と悟空の問答からスタート。「例えば、お前自身が命を落としたとして、生き返らせてほしいと思うか?」と問いかける三蔵に、少し考えて「俺はいいや」と笑顔で返す悟空。その後場面は一転し、おなじみのやり取りをしながら旅をする三蔵一行を新たな脅威が襲う。一行の前に立ちふさがるキャラクターとのアクションシーンも収録されている。

また、本作と女性向けスマホパズルRPG『夢王国と眠れる100人の王子様(夢100)』との期間限定のコラボレーションキャンペーンが開催されることも決定。1月13~29日に実施されるコラボレーションイベント『罪に煙る湖上の華』に先駆け、『夢100』公式ツイッターにて、本作声優キャストの関、保志、平田、石田のサイン色紙プレゼントキャンペーンも開催される。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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