ジャレット・レト主演のマーベル新作『モービウス』 全米公開再び延期

クランクイン!

 米ソニー・ピクチャーズは、3月19日からの全米公開を予定していた俳優ジャレッド・レト主演のマーベル映画最新作『モービウス』の公開日を、10月8日に延期すると発表した。日本での公開日については、決まり次第公表するとしている。

本作は当初、2020年7月31日に全米公開予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、今年3月に延期を発表。今回が2度目の延期となる。

本作は、マーベル・コミックではスパイダーマンの宿敵として知られる、マーベル史上最も悲しき血を持つ男モービウスを主人公とした作品。映画『ブレードランナー2049』『スーサイド・スクワッド』で知られ、『ダラス・バイヤーズクラブ』でアカデミー賞助演男優賞を受賞した演技派、ジャレッドがモービウスを演じる。

幼い頃から治療のすべがない血液の難病を患っている、天才的な頭脳を持つドクター、マイケル・モービウス。その類いまれな才能からノーベル賞という名誉も手にした彼だったが、ドクターとして多くの命を救いながらも、己の病を治す方法だけを見つけられずにいた。時間だけが刻々と過ぎてゆき、いまいましい血液が彼の命をむしばんでいく。やがてモービウスは、コウモリの血清を使い、自らの体の人体実験に手を染めていく。その代償を知らないままに―。

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