「授乳の悩み」先輩ママたちの解決策【体験談】

ウレぴあ総研

赤ちゃんが生まれてすぐに始まる授乳。初めての授乳から、夜間授乳、卒乳や断乳まで悩みはつきないものです。

なかには乳腺炎でつらい思いをしたママもいるのではないでしょうか。

そこで今回は、授乳に関する様々な体験談を集めてみました。他のママたちの体験やアイデアから、お悩み解決のヒントが見つかるかもしれません。

■1:夜間授乳はいつまでやっていた?

生後すぐの3時間おきの授乳で育児の大変さを実感したというママも多いのではないでしょうか。しばらく経っても頻回の夜間授乳が続くと、ママも眠りが浅くなったり、睡眠不足になったりしてつらいですよね。

とはいえ、夜泣きしている赤ちゃんをずっと抱っこであやすのも大変なので、授乳で寝かしつけをすることも多く、筆者も1才で断乳するまでは夜間授乳をしていました。

周りのママに聞いたところ、寝る前にお腹いっぱいミルクを飲ませてあげることで、夜泣きせずぐっすり寝てくれたという声がありました。

昼間は母乳で育てていても寝る前だけは腹持ちのよい粉ミルクを使ったり、夕飯前後の授乳を少なめにして、寝る前にたっぷり飲ませたりという工夫をしているママもいました。

赤ちゃんがいかに夜ぐっすり寝てくれるかが夜間授乳を減らしていくカギになりそうです。

■2:乳腺炎になった?

産後のママを苦しめるのが乳腺炎。筆者は幸い乳腺炎になることはなかったのですが、周りには何度も乳腺炎になったという人もいます。

また、産後1ヶ月頃に乳腺炎で39度の熱が出てしまったといういう友人は、朦朧とする中でマッサージをしてくれる助産院を探し、無事に詰まりを解消することができたそうです。

脂っこいものやカレーを食べると乳腺炎になりやすかったというケースもあり、授乳中は和食中心の食生活にしていたというママもいました。

■3:母乳が足りているかどうか不安

赤ちゃんが生まれたばかりの頃は特に、母乳が足りているのかどうか不安ですよね。

筆者もベビースケール(体重計)を友人に借りて、毎回授乳前と授乳後の体重を計っていました。保健師さんからは、そこまで神経質になりすぎなくても大丈夫といわれましたが、ちゃんと飲めているということがわかるだけでも安心につながりました。

とはいえ、結局そのあとは、心配する必要もないほどどんどん体重が増えていったので計測はやめました(笑)。

筆者の友人は、生後3ヶ月頃から赤ちゃんが母乳をあまり飲まなくなり、粉ミルクに切り替えたといいます。母乳が足りないようなら粉ミルクを足すというのも一つの手ですね。助産院や母乳外来で相談をしたというママもいました。

■4:いつ卒乳した?

筆者の周りでは、日にちを決めておっぱいをあげるのをやめる「断乳派」と、赤ちゃんの自然な流れにまかせる「卒乳派」とどちらのママもいます。断乳は1歳前後、卒乳派は2歳~2歳半くらいまで授乳をしているママが多いです。

筆者は断乳派。子ども2人とも完母でしたが、1歳の誕生日の少し前に断乳しました。

その頃になると昼間は授乳の間隔がかなり空いていて、時々昼間に全く飲まない日も出てきていたので、「今ならいけそう!」という日を選び断乳を決行しました。

夜間は子どもが泣くと授乳してしまいたくなりますが、ここで授乳してしまうと子どもも混乱するので、心を鬼にして抱っこで寝かしつけたのを覚えています。

また、筆者の場合、自己流で断乳してしまったため乳腺がつまるというトラブルがあり、出産した病院でマッサージをしてもらいました。心配な方は断乳する前に助産院や病院(母乳外来)などで相談し、計画を立てたりアドバイスをもらうのがおすすめです。



いかがでしたか。

赤ちゃんにもママにも個人差があり、すぐに解決できる悩みばかりではありませんが、周りの友人などに聞いてみると共感し合えたり、意外なアイデアが出てきたりするもの。少しでも心が軽くなれば幸いです。

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ