年下彼氏との恋愛 破局しがちな3つの理由

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手をつなぐカップル(Motortion/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
恋愛に年齢は関係ない。年の差を乗り越え、年下彼氏との恋愛を楽しんでいる女性は少なくありません。

しかし、実際に交際を始めてみると、年の差カップルならではの問題に悩み、破局してしまったカップルも少なくない様子。

fumumu取材班が、経験者の女性たちに詳しい話を聞きました。

(1)体力が追いつかない


「先日、年下彼氏と初日の出を見に行ったのですが、徹夜も寒さも辛くて辛くて…。初日の出スポットに着いた後、日が昇るまでの間に爆睡。日の出も外で見るのは耐えられず、ほぼ車内から眺めて終わりました。

『体力は人それぞれだから』と、年下彼氏は気にもしていなったようですが、年の差を痛感して落ち込んでいたのが本音。もう、これ以上付き合い続けるのは無理だと思っています」(30代・女性)

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(2)周囲からの目線に悩まされる


「10歳差の年下彼氏と一緒にいる時はずっと、周囲からの目線に悩まされていました。『年甲斐もない』とか『釣り合いが取れていない』と思われているのではないかと、常に不安で…。

年下彼氏のことを嫌いになったわけではないのですが、不安がどんどん大きくなってしまって。一緒にいることがしんどくなり、私の方から別れを切り出しました」(30代・女性)

(3)価値観の相違にジレンマ


「新型コロナウイルスの感染を恐れている私に対して、『若い人は重症化リスクが低いらしいよ』と、そこまで気にしていない様子だった年下彼氏。『そうだね』と言いつつも、『私は一回りも年上だし…』と、言葉に出せないジレンマを抱えていました。

年の差があれば、それなりのジェネレーションギャップが覚悟の上。でも、それをネタに出来なかったのは、私の至らなさ故です。結果、『普通』に振る舞うのが辛くなり、別れることにしました」(30代・女性)

年の差があればあるほど、こうした問題は起こるでしょう。

しかし、本当に好きな相手であれば、改善しよう考えるはずです。

失いたくないと思っているのなら、歩み寄る努力も必要なのかもしれません。

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(文/fumumu編集部・志都)

当記事はfumumuの提供記事です。

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