金平糖のような“浮く”新潟の伝統菓子「浮き星」に新色・真っ黒が登場!

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金平糖のように見える、新潟の伝統菓子「浮き星」は、明治33年から続く昔ながらの砂糖菓子である。作っているのは新潟市にある明治屋ゆかり店。創業以来、市内の工場が製造を辞めていく中で唯一、現在でも変わらずに製造を続けている。

そんな老舗菓子店が作り続けるお菓子「浮き星」から、真っ黒な新色が登場。その不思議な美味しさを試してみたい。



今回、新潟らしい雑貨・土産品を扱う「hickory03travelers(ヒッコリースリートラベラーズ)」が、伝統菓子「浮き星」の新色を発売した。

■竹炭で色付け。味はほんのり砂糖味。

浮き星は金平糖のような見た目だが、芯の部分が「あられ」になっているので、金平糖よりも甘さ控えめで、飲み物に浮かべるとぷかぷかと浮き上がってくるのが特徴。

これまでのポップな色とは異なる、竹炭で色付けした真っ黒い浮き星は、ほんのり砂糖味なのでそのまま食べるほか、アイスクリームやケーキのトッピングにもおすすめ。





■浮き星は、明治から続く新潟の伝統菓子





■楽しいパッケージで楽しむ「炭×ミルクのミックス」

新発売したのは、黒い浮き星とミルク味のミックスタイプ。パッケージは、hickory03travelersイラストレーターによる、牛をテーマにしたイラスト2種類の展開。

<ドナドナの再来>¥648

<NEW GYU>¥648

楽しいイラストもついたパッケージは、ちょっとした手土産にもぴったり。金平糖のように見えて違う、その驚きと共にプレゼントしてみては。

一時は廃業も考えていた明治屋ゆかり店だが、昔ながらの製法とクオリティを保ちながら新たなチャレンジを続け、この春、後継ぎの作り手にバトンタッチされることになったという。その思いも感じながら味わうとさらに美味しさが増してきそうだ。

販売:hickory03travelers本店・オンラインショップ
オンラインショップ:https://h03tr.shop-pro.jp/

(田原昌)

当記事はIGNITEの提供記事です。

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