ゴールディ・ホーン、新たに家族に加わったキュートな子犬を溺愛

女優ゴールディ・ホーンがこのほどInstagramを更新し、キュートな子犬が新たに家族の仲間入りを果たしたことを報告した。“ロイ”と名付けられたその子犬は昨年のクリスマスにゴールディのもとにやってきたそうで、Instagramにアップされた写真からはゴールディの溺愛ぶりが伝わってくる。パートナーの俳優カート・ラッセルとともにすでに複数の犬を飼っているゴールディ家だが、ロイくんの仲間入りで一家はますます賑やかになったようだ。

若かりし頃にはその愛らしさと小悪魔的な魅力で人気を博した、元祖“コメディ女優”のゴールディ・ホーン。75歳になった現在も天真爛漫でチャーミングな雰囲気は健在で、280万人超のフォロワーを抱えるInstagramにはそんな彼女らしさが溢れた写真や動画が多数アップされている。

米時間8日には、キュートな子犬を両手で抱きしめながら今にもキスをしようと唇をすぼめる自身の写真を公開した。

「サンタクロースが私のために救ってくれたこの子を見て。」

「“ロイ・ホーン・ラッセル”を紹介するわ。」

ゴールディはそのようにメッセージを添え、このオスの子犬がクリスマスに家族の仲間入りを果たしたことをファンに報告した。

ちなみに“ラッセル”という名前は、映画『潮風のいたずら』(1987年公開、原題:Overboard)や『スイング・シフト』(1984年公開)などで共演し、かれこれ38年近く事実婚を続けているパートナー、カート・ラッセルの名字で、“ロイ”は『潮風のいたずら』の中に出てくるゴールディの有名なセリフから取ったようだ。

このたびの投稿には、

「ロイが超キュート」

「私もそんな子犬が欲しい!」

「ゴールディが超幸せそう」

「“ロイ”って名前は、もちろん『Overboard』から取ったんだよね?」

などファンから多数のコメントが寄せられた。

なおゴールディとカートはすでに複数の犬を飼っているのだが、昨年1月には

「これは投稿せずにはいられなかったわ。我が家のキッチンは愛に満ち溢れ、元気ハツラツです。」

とメッセージを添え、ジャック・ラッセル・テリアやアラスカン・マラミュートなど、行儀よく並んだ4匹の犬達の集合写真を公開していた。

ゴールディとカートはこれまで、ラブラドール・レトリバーやブルドッグなど多種多様な犬種を多数飼ってきた愛犬家だが、このたびのロイくんの仲間入りで一家はますます賑やかになったようである。

画像1、2枚目は『Goldie Hawn 2021年1月8日付Instagram「Look what Santa rescued for me」、2020年1月31日付Instagram「I just had to post this.」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 c.emma)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ