『おちょやん』“千代”杉咲花がネズミ役に ぎこちない演技にネット「めちゃくちゃ可愛い」

クランクイン!

 杉咲花が主演を務めるNHK連続テレビ小説『おちょやん』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第6週「楽しい冒険つづけよう!」(第26回)が11日に放送され、舞台でネズミ役をもらった千代(杉咲)が ぎこちない演技を披露すると、ネット上には「めちゃくちゃ可愛い」「おもしろ過ぎ」といった反響が寄せられた。

千鳥(若村麻由美)の課す不条理にも、次第に上手く立ち回れるようになっていく千代。その一方で、千鳥一座の客入りは日に日に減っていく。そんな折、千鳥は劇場主から、このまま客の不入りが続くのであれば、半月後には出て行って欲しいと言われてしまうのだった。

そんな中、座員の清子(映美くらら)は千鳥に再びマンガ「正チャンの冒険」の舞台化を直訴。千代を含めた他の座員も深々と頭をさげると、千鳥は「あなたたちだけで勝手になさい…」と渋々了承する。

千代は「正チャンの冒険」でネズミを演じることに。初めての舞台稽古に挑んだ千代は相当緊張している様子。おぼつかない足取りで舞台上手から中央にやってくると、険しい表情で「もう!大丈夫でチューーーー!!!!」とセリフを叫んでしまう。千代の緊張ぶりに演出担当の清子も「力みすぎや…もっと肩の力抜いて」と苦笑い。

清子が「千代のとこからもういっぺん」と仕切り直すと、千代は吐息混じりに「もう大丈夫でチュ~…」と声をひそめる。思わず「力抜きすぎや…」と困惑しつつもやり直しを要求する清子に、千代は笑いながら「もう…大丈夫でチュー」と頭上に両腕で丸を作ってみたり「もう大丈夫で…チュっチュっチュ~~!!」とおどけてみせる。

頭にネズミの耳をつけた千代がぎこちない演技でネズミを表現すると、ネット上には「千代ちゃんのネズミめちゃくちゃ可愛い」「ネズミカワイすぎ」などの声が相次ぎ、さらに「千代ちゃん、おもしろ過ぎ」「下手なネズミのバリエーションが多い千代ちゃんの中の人w」といったコメントが集まった。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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