東京理科大生ViVi専属モデル・愛花、新成人の誓い「誰かを支えられる人に」


2018年9月「ViVi専属モデルオーディション」でグランプリを受賞し、デビューを果たしたモデルの愛花(えりか)。現在も専属モデルとして活躍し、昨年は八木アリサらと表紙も飾った。そんな愛花も、昨年8月で二十歳を迎えた新成人。無限の可能性を秘める愛花が、これまでを振り返りながら“新成人の誓い”を立てた。

「ViVi専属モデルオーディション」にエントリーするきっかけとなったのは、『全国高等学校クイズ選手権』。福島県代表として全国大会へ参加するため、上京しした時にスカウトされた。

春から大学3年生になる愛花は、東京理科大学在籍を公表している“リケジョ”でもある。2021年の抱負を聞くと、多忙な2020年を振り返り「とにかく勉学と仕事を行き来してがむしゃらにやっていたので、2021年はもう少し計画的に先を見据えながら活動していきたい」と意気込む。

デビューのきっかけになった『ViVi』については、「雑誌の中でもかなり幅広いジャンルを扱っていて、様々な雰囲気やポージングを学べる場所だと思っています。今の私があるのも『ViVi』のおかげだと実感しています」と感謝する。

新成人となって感謝を伝えたい人を聞くと、「一緒に勉強してつらいレポートとテスト期間を乗り越えた大学の友達、昔馴染みだからこそ私の全てを受け止めてくれる高校時代からの友人、仕事で悩んだ時に誰よりも相談に乗ってくれた『ViVi』の先輩方や編集の皆様、普段から現場を明るくしてくれたり仕事熱心なパワーに圧倒されるヘアメイクさんやカメラマンさんスタイリストさんの皆様、学業と両立できるように仕事スケジュールを組んで下さっているマネージャーさん、それから何があっても味方でいてくれて常に支えてくれる家族に」と思いがあふれた。

「日頃感謝していてもなかなか伝わらないこともあるので2021年は感謝を形にしたいですね」と目標を掲げつつ、「早速実家にカニやお肉などを送りました(笑)」と、家族愛を感じられるエピソードを明かす。

最後に「私がたくさんの人に支えられたように、今度は自分自身が誰かを支えられる人になりたい」と“誓い”を立て、そのために「自分が幸せハッピーでないと周りを明るくすることはできないと2020年で体感したので、セルフケアも怠らないようにしたい」とプロ意識の高い言葉で締めくくった。

■プロフィール
愛花(えりか)
2000年8月13日生まれ。福島県出身。2018年、「ViVi専属モデルオーディション」でグランプリを受賞し、芸能界入り。翌年から専属モデルを務め、ファッションショー「東京ガールズコレクション」にも出演。今後はドラマや映画など演技にも積極的に挑戦していく。愛花公式インスタグラム(@hi_erica_)

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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