「辷る」って何…?読めそうで読めない《難読漢字》4選

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日本語って難しい…!そう感じることありませんか?実はまだまだ知られていない難読漢字もたくさんあるんです♡今回はそんな漢字の中から、意外と身近な言葉をご紹介していきますよ♪

(1)「辷る」


「辷る」という漢字、何と読むか分かりますか?実はこの漢字、みなさんもきっと使ったことがある言葉ですよ♪正解は「すべる」でした…!すべると聞くとほとんどの方が「滑る」を想像しますよね。しかし、このふたつの言葉はまったく同じ意味なんです…!実は「辷る」は常用漢字になっていないので、新聞やテレビでもほどんと見ることはありません。さらにこの「辷」という漢字は日本で作られた国字なんだとか。

(2)「皸」


「皸」という漢字、何と読むか分かりますか?ヒントは冬になると出てくる手や足のお悩みです…!正解は、「あかぎれ」でした。冬はあかぎれで手が痛い!なんて方も多いのではないでしょうか。冬は空気が乾燥しているので、あかぎれやしもやけになりやすいんです。予防のためにも毎日のケアをしっかりとしてみてくださいね。

(3)「奢侈」


「奢侈」は何と読むと思いますか?これはみなさんも知らない言葉かもしれません…!なんだか予想できましたか?この漢字は「しゃし」と読みます。「しゃし」とは「必要な程度や身分を越えた贅沢をすること」という意味です。会話の中では「贅沢」を使うことが多いので、あまり使う機会がないですよね。皮肉ったときに使うことが多いかもしれません…!

(4)「汗疹」


「汗疹」は何と読むか分かりますか?これは夏の肌のお悩みです。なんだか分かりましたか?これは「あせも」と読みます。夏はあせもに困っている!という方も多いのではないでしょうか…!あせもを予防するには、汗をかいたときにしっかりとタオルなど清潔なものでふき取るのがおすすめですよ♡

意外と知ってる言葉ばかり…!


今回紹介した言葉の中には意外と知っているものもありましたよね…!日常生活の中でも使う機会があるかもしれないので、知らなかった言葉はこれをきっかけに覚えてみてくださいね♡

当記事はlamireの提供記事です。

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