怖すぎ……本当にあった女の修羅場エピソード

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怖すぎ……本当にあった女の修羅場エピソード

身近な人でもあまり親しくない人でも、本性が出てしまうのがいわゆる「修羅場」。
怒りが大きくなると、とんでもない行動に出ることも避けられません。
争うのはいいことでは決してないけれど、トラブルが修羅場に発展したケースとは、どんなものだったのでしょうか。「女性の修羅場エピソード」をご紹介します。

目次

「マウント取り」が白熱して


「会社で見た“女の修羅場”は、お昼のときにいつも彼氏自慢をしていたAとBのケンカ。
高学歴に上場企業勤務、親が医者など、周りも“それって嘘なんじゃない?”と感じることでも平気で言い合っていて、これがマウント取りかと思っていました。

ある日、Aが『そういえば、あなたの彼氏が勤める会社って、海外への転勤があるんじゃなかった?』と言い出し、うなずいたBに対して『こっちに置いていかれたらかわいそう。海外できれいな女性を見つけて結婚ってよく聞くし』と笑顔で話す様子にカチンと来たのか、『残業って言い訳されて会ってもらえないあなたのほうがかわいそうじゃない?そのうち自分は浮気だった、なんてならなきゃいいけど』とBが言い返して、Aがお箸を投げつけてケンカになりました。
ひたすらみっともなかったですね」(32歳/総務)
自分が相手より上位だと知らしめる「マウント取り」は、引けなくなるといつしか相手を貶める言葉を言ってしまいます。
嘘であれ本当であれ、張り合うと逆に自分の価値を落とすのがこんな修羅場。
単純に相手を傷つけるマウントは、同時に自分も痛い目にあいます。

元カノから暴言を吐かれて


「私の修羅場だけど、今の彼氏の元カノと揉めました。
周りからいい噂を聞いていない女性だったけど、デートしているときにばったり町で会い、『え、今はそんな感じなんだ……』と私をじろっと見て鼻で笑われて。
彼氏が『最悪……』とつぶやきながら離れようとしたのですが私の気が収まらず、『あなたこそ、“そんな感じ”だから振られたんでしょ』と返したら『うわ、このブス!』と暴言を吐かれ、慌てた彼氏が『二度と近づくなよ!』と間に入ってくれて何とか終わりました。
他人に正面から文句を言ったのははじめてだったけど、本当に腹が立ちましたね」(25歳/美容師)
こちらの“元カノ”は、男性に振られてもずっと未練があると周りに話していたそうです。
そんなときに新しい彼女を連れている元彼に遭遇し、悔し紛れにこんな態度をとったのかもしれません。
反応してしまうと余計に嫌な思いをするとわかっていても、こんな暴言はやはり許せないですね。

「目立ちたがり屋」はお互い様


「私が見た修羅場は、通っているサークルでのいわゆる“場所取り合戦”。ある女性ふたりが、毎回同じ場所を狙ってダッシュするのですが、はたから見ているといつ爆発するか、ずっと嫌な雰囲気でした。
ある日、片方の女性が先に場所にたどり着いたと思ったら、後ろから走ってきた女性が履いていた靴を投げつけてびっくり。
『私のほうが早かったわよ!』と鬼のような形相で言う姿にドン引きでしたら。
それでもう片方の女性も靴を投げ返してケンカになり、年長の男性が止めに入ったけどサークルどころではなく、本当に嫌な出来事です。
お互いに『目立ちたがり屋』と相手を罵っているけど、お互い様でしょ……」(35歳/営業)
ふたりの女性が目指していたのは最前列で、目立ちたい気持ちがあるから奪い合いが発生します。
でも、周りの人も関係する場所なら、こんな騒動を起こすのは迷惑でしかありません。
結局ふたりともそれからサークルには来なくなったそうですが、自分の振る舞いが首をしめる結果になります。

おわりに


「女の修羅場」は、プライドを刺激されることでネガティブな行動に走るのがほとんどです。
ですが、それで気が晴れるのかといえば逆に嫌な思いが深まるだけで、他人と衝突していいことはありません。
周りに敬遠される結果にならないよう、感情はしっかりコントロールしたいですね。
(ひろた かおり/ライター)

当記事はyummy!の提供記事です。

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