2021年の運気を上げるには照明から!リビング、寝室…場所別に解説<ユミリー風水>

日刊Sumai

ユミリー風水、運気を上げる照明術
風水建築デザイナーの直居由美里さんによると、長引くコロナ禍で家で過ごす時間が増えている今の時期は、照明による風水パワーをしっかり受け止めるチャンスだと言います。
そこで、これからの人生を上向きにしてくれる、運気をアップにつながる照明の配置、選び方を教えてもらいました。
ぜひ取り入れて2021年の良いスタートを!家で過ごす時間も快適になりますよ。
悪い気がたまりやすいリビングの隅にフロアスタンドを!
まずは家族の集まるリビングの照明から。
部屋の隅は光が届きにくく、暗い印象になりがち。また、暗いとホコリがたまっていても気づきません。
風水では暗い場所は気がよどみがちで、邪気がたまりやすいと考えられています。また、先を見通せない不安を抱かせます。
そこでおすすめなのが部屋の隅にフロアスタントを置くこと。また、天井に取り付けた照明を各方面に光を届けられる多灯のスポットライトタイプに替えて、照らす方法もいいでしょう。
家族の会話が弾むダイニングは明るいペンダントライトに
ダイニングにはペンダントライト。リビングのコーナーも明るくする
家族が食事をするダイニングではダイニングテーブルを明るく照らすことで、家族それぞれの運気がアップします。
ですから蛍光色のシーリングライトより、明るく太陽のように照らしてくれるペンダントライトが良いでしょう。もし、それが難しいときは、テーブルの上に照明を置いて光を足してください。
これで家族運はアップ。一人ひとりが食事をしながら良いパワーを得ることができます。そして外でも力を発揮できるようになるのです。
寝室は心身を休める場所。強い照明は避けて吉
LDKとは異なり、寝室は明日に向け、英気を養う場所です。ですから直接的な強い照明はNG。陽の気が強すぎて心身が休まりません。
穏やかな気持ちになれるように、弱い光に調光できるタイプの照明か、柔らかい間接照明がおすすめです。
心地よく眠りにつけ、朝はスッキリ。良い一日をスタートすることができます。
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風水で無駄な出費を止める
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監修/直居 由美里 風水建築デザイナー、由美里風水塾塾長。風水を環境学(学問)として捉え、風水・気学・家相学などを30年以上にわたり研究。その功績により2009年には「易聖」の称号を授与された。著書多数。最新刊は『九星別ユミリー風水2021』『ユミリーの風水暦2021』(ともに大和書房)携帯サイト 「直居ユミリー恋愛風水」 「ユミリーの成功の法則」 で読者からの質問に答えてくれている
イラスト/波田佳子 画像/PIXTA

当記事は日刊Sumaiの提供記事です。

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