コーヒーポリフェノールが薄毛に効く!?「コーヒー育毛法」徹底検証

日刊大衆


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2020年の春先から続くコロナの感染拡大により、薄毛に悩まされている人が急増中だという。

「抜け毛相談の件数が増えていますが、その多くは生活様式の変化によるストレスが原因です。また、コロナ後遺症の一つでもある脱毛症状も、要因だという指摘もあります」(医療雑誌記者)

そんな中、コロナ禍前より薄毛に悩むご仁を含め、朗報とも言える研究結果が注目を集めている。

「ズバリ、コーヒー育毛法です。コーヒーに含まれるカフェインの血管収縮作用が、頭皮の血行を促して毛根に栄養が行き渡ることで、ハリツヤのある毛髪を育むという研究結果が、ドイツの複数の大学で報告されています」(前同)

コーヒーと育毛との因果関係を、『イシハラクリニック』(東京都)副院長の石原新菜氏は、こう解説する。

「確かに、カフェインには多少の血流改善効果がありますが、より育毛効果が期待できるのが、コーヒーポリフェノールです。主成分のクロロゲン酸には血糖値の上昇を抑制し、生活習慣病を予防する効果があります。生活習慣病はAGA(男性型脱毛症)を進行させるので、コーヒーを飲むことは理にかなっていると言えます」

同じくコーヒーのクロロゲン酸に注目しているのは、毛髪カウンセラーであり、「育毛の髪(神)様」と呼ばれている板羽忠徳氏だ。

「育毛で大切なのは、頭皮のケアを適切に行い、毛髪を健康な状態に保つこと。カフェインの育毛効果はドイツのイエナ大学で発表されていますが、クロロゲン酸にも抗酸化作用があり、脱毛の原因である皮脂の酸化を防いでくれる。高い育毛効果が期待できます」

加えて、コーヒーを飲むことによるリラックス効果が、育毛に良い影響を与えるという。現在発売中の『週刊大衆』1月25日号では、育毛効果を高める裏技も紹介している。

当記事は日刊大衆の提供記事です。

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