モラハラ夫のせいでママ友が病んでいる!? 心配した私が見たものとは…(4)【私のママ友付き合い事情 Vol.78】

■前回のあらすじ
ママ友の息子さんの習い事のお迎えに誰も来ず、結局、夕食まで出すことに…。

息子の理来と通っているスイミングに、行きだけ大輝くんを連れていく約束をしたのに、帰りもお迎えに来ず、あげくにわが家で待たせてほしいと頼んできたママ友の陽子さん。しかもそれが何度も続き、これはらちが明かないと、ある日私はスイミングの帰りに、大輝くんを家に届けることにしました。


私はその夜、今日の出来事を夫に報告。そして、出てきた夫の言葉にハッとしました。たしかに、私は陽子さんの話しか聞いていないし、モラハラの証拠を見たわけでもない…。

これまでの陽子さんの行動が、何か別のことを隠しているのかも? そんな風に思ってはいけないと思いながら、私の中では疑念が大きくなるのを止めることができませんでした。



次の日の朝、陽子さんから「お金を貸してほしい」と言われ、私は動揺しました。しかし、友だちだからこそお金を貸し合うようなことはしたくないし、それにこれには別の理由があるような気がして、断ることに。そしてその直後、私と陽子さんの不穏な空気を察したママ友たちに声をかけられ、私は耳を疑うような話を聞かされることになるのでした…。

次回に続く!

※この漫画は実話をべースにしたフィクションです


(ウーマンエキサイト編集部)

当記事はウーマンエキサイトの提供記事です。

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