守ってあげたくなる…男を喜ばせる「上手な頼り方」

愛カツ


男性は、女性から頼りにされると、なんだかんだで応えてしまうところがあります。実は、頼られるのは、男性にとって非常に嬉しいこと。

なので、男性が喜ぶような、「上手な頼り方」を覚えておくと、すんなり気を引くことも可能になります。

守ってあげたくなる…男を喜ばせる「上手な頼り方」

■ 「あなたしかいない」とひと言添えて

「この前、急に元カノから連絡が来て。仕事のことで悩んでいると言うんです。でも、もう別れているわけだし、なんとなく距離を置こうとしていたら、『頼れるのがあなたしかいない』と言われて。そんなこと言われたら、力になってあげるしかないでしょう」(26歳/建築)

「あなたしかいない」というのは、ほかに頼る人がいないという意味もありますが、あなたを一番頼りにしているという意味にも捉えられます。

頼られると、それに応えたくなるのが男性です。ひと言添えるだけで、相手のヤル気を引き出すことができます。

■ 一生懸命な姿を見せてから

「職場に、途中採用で入ってきた女性がいるんですね。最初だしなかなか仕事に慣れず、手こずっているようでした。でもすごく頑張っているんですね。あるとき、『手伝って欲しい』と言われて、喜んで力を貸しましたよ」(29歳/出版)

すんなりと手を貸したのは、一生懸命に取り組んでいる姿を見ていたからです。そういったひたむきな姿というのは、男性の胸を打ちます。

健気に思い、力を貸してあげたいと思うんですね。なので、すぐに頼るのではなく、取り組む姿勢を見せたあとに、声を掛けるべきです。

■ 時間に余裕を持って

時間に余裕を持って

「僕は、女性から頼られるのは、まったく悪い気はしません。ただ、ギリギリはやめて欲しい。先日、職場の女子社員から、会議の資料の作成が間に合わないから手伝ってと言われて。会議がもう数時間後なんですよ。まいりました」(26歳/広告)

時間がないときに頼っても、対応はしてくれるでしょう。ただ、快くは思わないでしょうね。

やはり、自分の力を発揮できるくらいの、時間に余裕が欲しいもの。それに、ギリギリにお願いしてしまうと、時間にルーズな印象を持たれてしまいます。

■ 彼の得意分野を狙って

「女友だちから連絡があって。パソコンを買ったんだけど、ネットがつながらないと言うんです。仕事柄、そんなのは正直朝飯前。その子の家に行って、すぐに解決。こういったお願いなら、大歓迎です」(30歳/SE)

必ず解決できるというジャンルを狙って頼ってみると、相手は快く応じてくれます。自分のいいところを見せられるわけですから、それは大歓迎でしょう。

終わったあと、お礼を述べて褒めちぎれば上機嫌に。また頼って欲しいと思うはずです。

■ おわりに

男性は、頼られると、甘えられているように感じて悪い気はしません。なので、気を遣う必要はありません。

力を貸してくれたあと、しっかり感謝をすれば問題なし。相手はご褒美をもらったように感じ、いい印象を抱いてくれるはずです。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)

当記事は愛カツの提供記事です。

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