山田裕貴、藤原竜也の意外な一面を告白「文字の後にはハートがついてることが多くて」

クランクイン!

 俳優の藤原竜也が10日、オンラインで開催された主演ドラマ『青のSP(スクールポリス)―学校内警察・嶋田隆平―』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)リモート取材会に、共演の真木よう子、山田裕貴とともに出席。山田が藤原の意外な一面を明かした。

本作は、学校内警察(スクールポリス)が試験的に導入されたという設定のもと、公立赤嶺中学校にスクールポリスとして配属された嶋田(藤原)が、「SNSトラブル」「生徒の薬物疑惑」「盗撮」「セクハラ」など、校内外で起こるさまざまな問題に立ち向かう学園エンターテインメント。真木は国語教師・浅村役、山田は嶋田の後輩刑事・三枝役で出演する。

現在、スクールポリスを導入している国もあるそうで、藤原は「こういうシステムがこの先取り入れられるのはありだなと思いながら、撮影してました」と振り返り、「ドラマとしては斬新で挑戦的は話。面白い画期的なドラマを作らせてもらった」と手応えを感じてる様子。撮影は昨年夏に敢行されたが「コロナ禍で大変な中、(感染対策を)徹底してやったおかげで感染者を出すことなく無事終われて。今は安心してます」とほほ笑んだ。

真木の印象を聞かれた藤原は、「3ヵ月常に一緒いたので、戦友に近い。頼もしかったです」と言い、「約20年ぶりの共演で懐かしさもあり、楽しみながら乗り越えられた」としみじみ。初共演の山田については、「勢いがあって、面白い役者さん」と言いいつつも、「悪く言えば、もうちょっと落ち着いていただけたらと思いますね」と明かし、笑いを誘っていた。

一方、真木は藤原について「賢く現場を盛り上げてくれる方なので、笑いが絶えなかった。一緒にやっていて楽しかったです」とニッコリ。山田は2人について「今年2月、この仕事を初めてやっと10年経つ。自分が(芝居を)やってない頃から見ていたお2人で、一緒にやれるうれしさと緊張感があって」と口にし、「藤原さんは大先輩という雰囲気を出さず、現場に居やすくしてくださって。多くを語るわけではなく、お芝居に向かう姿勢で現場を引っ張っていく方」と感謝した。

また、共演者の意外な一面を披露する一幕も。山田は撮影後に藤原と連絡先を交換したそうで、「藤原さんが送ってくれる文字の後にはハートがついてることが多くて。僕のことが好きなんだと思った」と藤原の意外な一面を披露。それを聞いて爆笑していた藤原は「ビックリマークがついたハートだろ? つい押しちゃうんです」と弁明。また、山田は自身の誕生日に、藤原が山田の事務所のスタッフさんにこっそりとプレゼントを渡してくれたと言い、「すごくうれしかった。いい人なんです」と熱弁し、藤原も照れ笑いを浮かべていた。

ドラマ『青のSP(スクールポリス)―学校内警察・嶋田隆平―』は、カンテレ・フジテレビ系にて1月12日より毎週火曜21時放送(初回15分拡大)。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ