山田裕貴、生徒役からの人気に色めきだつも「遅いですよね…」


俳優の山田裕貴が10日、カンテレ・フジテレビ系ドラマ『青のSP(スクールポリス)―学校内警察・嶋田隆平―』(12日スタート、毎週火曜21:00~)のリモート取材会に出席し、生徒役キャストたちからの人気を知って色めきだった。

学校内警察(スクールポリス)が試験的に導入されたという設定のもと、公立赤嶺中学校にスクールポリスとして配属された嶋田隆平(藤原竜也)が、校内外で起こるさまざまな問題に立ち向かう同ドラマ。山田は、嶋田の後輩刑事・三枝弘樹を演じる。

撮影の裏話について、国語教師・浅村涼子を演じる真木よう子は「山田さんは30歳と聞いてびっくりしたくらい、生徒(役のキャスト)となじんでました。生徒でもおかしくないくらい」と振り返り、山田は「中学生ですよ、相手(笑)。精神年齢がおかしいのかな…」と困惑。

ただ、真木が「山田くんは生徒にすごくモテてました」「生徒同士が、『あの人かっこいい』とかいろいろ言ってたみたい」と明かすと、山田は「えーー!!!」と驚き。しかし、すでにドラマの撮影が終了しているため、山田は「今知っても遅いですよね…」と残念がっていた。

そんな山田は、生徒役たちとの撮影を振り返り、「中学生の役の子たちを目の前にすると、すごく元気にあふれて勢いがあって。そういったものを感じると、自分ももうちょっとしっかりしなければと思いながら、若い生徒たちの姿を見て、逆に自分が姿勢を正さなきゃなと思うような気持ちがありましたね」と、気を引き締めたそうだ。

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