あふれる『ドラゴンボール』風味。ジャカルタ生まれの折りたたみ電動バイクがかわいい

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Image: Instagram

胸わくわくの愛がGISSIRIです。

以前に戦闘機みたいなEVバイク「Katalis EV.500」を作った、ジャカルタのメーカーKatalisが、今度はホンダのモトコンポとモトラを想起させる電動スクーター「Spacebar」を発表しました。


これには1200Wのバッテリーが積まれ、車社会のジャカルタにて都市の移動の解決策に…とアパレルやグッズを作るブランドKAMENGSKIとのコラボでデザインされました。ハンドルを倒してコンパクトになる辺りも、収納の少ない都市型として需要に合っているのかなと思います。

ブルマが乗ってる?


レトロフューチャーの中に現代技術を採り入れる、というテーマで作るKatalis。制作者は日本のアニメ好きなこともあり、ド直球に『ドラゴンボール』をリスペクトしたイラストも作られています。











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名前の由来


Gastank Magazineいわく、Z世代に向けて作ったこの「Spacebar」は、キーボードのスペースキーが名前の由来なのだそうです。テキストのやり取りにはスペースキーを使って入力し、新たなスペースを切り開き、車体がスペースキーのような長方形であることがインスパイアの元だ、と開発者が語っています。










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リリースは2021年初頭とのこと。古くて新しいこのスタイルなら、車の荷台に積んでラスト1マイルを走ったり、近所にチョイ乗りするのもHEAD-CHA-LAで摩訶不思議アドベンチャーできそうですね。










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Source: Gastank Magazine via Twitter, Instagram (1, 2)

当記事はギズモード・ジャパンの提供記事です。

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