【無印良品】モノを大切に最後まで。「その次があるバスタオル」が画期的すぎる

ウレぴあ総研

少しでも節約したい日用品や消耗品。特にお掃除アイテムとして便利な雑巾は、不要になったタオルを再利用することが多いのではないでしょうか。

しかし、普通のタオルの場合、使い古した後だと糸がほつれてしまっていたり、摩擦で薄くなっていて雑巾として扱いにくかったりしていることがあると思います。

そこでおすすめなのが無印良品の「その次があるバスタオル」です。その名の通り、バスタオルとして使用したその次を想定して作られたタオルなのですが、一体どのような商品なのでしょうか?

今回は、実際に購入した「その次があるバスタオル」を使用して、使い方や特徴についてご紹介します。節約アイテムが気になる方は、ぜひチェックしてください!

■「その次があるバスタオル」とは?

無印良品の「綿パイルその次があるバスタオル・厚手(税込2,490円)」。厚手タイプは70cm×140cmとかなり大きく、サイズ的にボリュームがあります。

では、この「綿パイルその次があるバスタオル・厚手」の細かい魅力や特徴を一つずつご紹介します。

■オーガニックコットン使用で肌触りが良い

まず、持った瞬間に分かる肌触りの良さが魅力です。

バスタオルのボリューム感も合わせて、とてもふわふわとした触り心地で気持ちが良いですよ。素材はオーガニックコットンを100%使用しているので、バスタオルとして使用する際も、肌を優しく拭き取ってくれます。

■カットすれば何度でも使える!

「その次がある」という商品名の通り、バスタオルとして使い古した後に別の用途で使用できることが「綿パイルその次があるバスタオル」の大きな魅力です。

タオルをよく見るとカット線があります。このカット線に合わせて切断することで、バスタオルとして使い古した後、コンパクトサイズの雑巾として使用できるようになっているのです。

通常のタオルと違うのは切り取り線があることだけではありません。繊維が長いために何度洗濯を繰り返してもほつれにくく丈夫な作りとなっているのです。

■薄手・中厚サイズも

また「綿パイルその次があるバスタオル」には、厚手タイプの他に薄手・中厚手タイプがあります。薄手タイプは携帯用に便利で乾きやすさが特徴、中厚手タイプは普段使いしやすい厚さで吸水量が多いことが特徴です。

また、それぞれのタイプにオフ白・生成・ライトグレー・ネイビー・ダークブラウン・グリーンの6色のカラーがあります。好みやインテリアに合わせて好きな色を選べるのが嬉しいですね。

値段は薄手タイプが税込1,290円、中厚手タイプが税込1,990円になります。

■実際に使ってみた

実際に購入した「綿パイルその次があるバスタオル」を使用してみました。バスタオルとして使用したところ、100%使用のオーガニックコットンによる優しい肌触りで、しっかり水気を拭き取ってくれました。

では、肝心の「その次」の使用感はどうでしょうか。切り取り線に沿って、雑巾サイズにカットしてみましょう。

■頑丈でカットしやすい!

ちょうど切り取り線の部分は布が薄くなっているので、スムーズに切断することができました。

裁ちばさみではなく図工用のはさみを使用したため、少し糸がほつれてしまった部分もありましたが、普通のバスタオルとは違い切断しやすいように作られているため、綺麗に切ることができました。

切断部分からも糸くずが出ることなどはもなかったので、そのまま雑巾として使用できそうです。

■使い終わったら雑巾にして

雑巾にして床を拭き掃除してみました。雑巾にしてももちろんオーガニックコットンの優しい肌触りは健在なので、床にも優しい拭き心地です。

1枚のバスタオルから10枚の雑巾を作ることができるので、しばらく拭き掃除に困ることはなさそうです!



最近は、雑巾で拭き掃除を行う人は少ないかもしれません。掃除機やクイックルワイパーの方が楽で便利に掃除ができる中で、わざわざ雑巾を購入したり作ったりするのは面倒ですよね。

しかし掃除機とクイックルワイパーとは違って、目視で床の汚れをしっかり確認して掃除できるのが雑巾の魅力です。

年始の大掃除に向けて、今回ご紹介した無印良品の「綿パイルその次があるバスタオル」を購入してみてはいかがでしょうか。

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

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