ベッカム一家、渡航制限中に“内密”で渡米「重要な出張旅行」と称し長男の婚約者宅へ

年末年始は感染拡大防止の行動制限に伴い、多くの人が自宅待機を強いられたことだろう。世界各地で渡航制限が出されている中、英国に住むベッカム一家は“内密”でマイアミに渡米していたようだ。『The Sun』などが伝えている。

国から自宅待機や行動制限が出れば、一般人やセレブも分け隔てなくそれに従うべきものだ。しかしセレブともなるとプライベートジェット機を保有していることから、“密”を避けながらの遠出は簡単にできてしまうようだ。このほど英国で3度目のロックダウンが発令される前に、デヴィッド&ヴィクトリア・ベッカム夫妻は、長男ブルックリン次男ロメオ三男クルス末っ子ハーパーちゃんと一家総出で米マイアミを“内密”で訪れていたことが報じられた。一家は現在も同地に滞在しており、米国に住むブルックリンの婚約者ニコラ・ペルツとその家族に会っていたことも伝えられている。

ベッカム家と近しい関係者からの情報によると、デヴィッドがオーナーを務める米プロサッカークラブ「インテル・マイアミCF」の業務による出張訪問の一環であることから、今回の渡米は決して“不要不急”な移動ではないという。米国入国前も一家全員陰性の結果が出ていることから、安全面は問題ないとのことだ。

「デヴィッドとヴィクトリアはこの旅行を何か月かかけて予定していました。」

「デヴィッドは、メジャーリーグのプレシーズン試合が始まることから1月にマイアミに来る必要がありました。『インテル・マイアミCF』の新しいプレーヤーを採用するための手助けをしています。」

「彼はロックダウンの影響で昨年3月以来ずっと訪問できずにいたため、これはとても重要な出張旅行になります。」

「またせっかくアメリカにいるのでブルックリンは二コラとも再会し、双方の家族集まってとても充実した時間を過ごしました。」

ブルックリンといえば英米間を行き来していたものの、昨年7月にニコラと婚約発表してからは米国を拠点にして同棲生活を送っていた。その後昨年12月中旬頃にはブルックリンのみ英国の実家に帰省し、ベッカムファミリー全員で有意義なクリスマスを過ごす様子がSNSにシェアされていた。しかし実際は、クリスマス当日に一家総出でプライベートジェット機に乗って米フロリダに移動していたことがこのたびの報道で明かされた。なお英国では年明けに3度目のロックダウンが施行されたこともあり、ベッカム一家は来月末まで米国に滞在するもようだ。

SNSを頻繁に更新していたベッカム夫妻だが、行動規制中にもかかわらず秘密裏に渡米したことからか表立った活動があまり確認されていない。「ビジネス目的での渡航は例外」とあるから堂々とすればよいものの、今回ばかりは国民からの反感を買いたくなかったのであろうか。いずれにしてもブルックリンとニコラがお互いのInstagramストーリーで一緒に過ごす場面をシェアしたことから、彼らが米国滞在中であることは確かであろう。

画像は『Victoria Beckham 2020年12月25日付Instagram「Merry Christmas everybody!」』『brooklynbeckham 2021年1月7日付Instagram』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 MIE)

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