千葉ロッテ清田育宏、コロナ禍の不倫報道 5年前にも不倫中絶を告発されていた

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 千葉ロッテマリーンズの清田育宏選手の不倫を「FRIDAY DIGITAL」が報じている。

清田選手は2012年に高校時代の同級生の女性と結婚し子どももいるが、同誌によると、食事会で出会ったA子さんと3年もの間、不倫関係にあったという。清田選手はA子さんにぞっこんだったそうだが、昨年秋ごろに破局。破局の原因となったのは、清田選手の相手を思いやらない酷い態度だ。

コロナ禍、ロッテは遠征中に選手が部外者と会食することを禁止していた。しかし清田選手はコロナ禍でもA子さんと頻繁に密会しており、昨年9月29日から10月1日に行われた日本ハムとの試合の北海道遠征にも、A子さんを連れて行ったそうだ。「FRIDAY DIGITAL」では当時の二人のLINEのやり取りも掲載している。

だが北海道遠征後にロッテでは清田選手を含めた14人の新型コロナウイルス感染が発覚。清田選手はA子さんと食事していたが球団には虚偽の申告をしたうえ、その後A子さんが発熱しても「病院には行かないで欲しい」と懇願し、検査もさせなかったという。こうしたことでA子さんは清田選手への不信感を募らせたようだ。詳しくは「FRIDAY DIGITAL」を参照してほしい。
清田育宏選手は2015年にも不倫相手に関係を暴露される
 清田育宏選手の不倫発覚はこれが初めてではない。2015年にも清田選手の酷い態度に堪忍袋の緒が切れたとして、不倫相手の女性がTwitterで関係を暴露し話題になった。

当時、不倫相手を称する女性がTwitterで展開した主張によると、清田選手との間に子どもができ、最初は二人とも産む予定で名前まで決めていたという。ところが一転、清田選手は女性に中絶を迫り、女性からの電話にも応じなくなってしまった。最終的に女性は中絶をしたというが、清田選手から手術の費用が支払われることもなかったそうだ。

女性はTwitterで清田選手とのLINEのやり取りをスクリーンショットした画像を複数晒しており、そこには<○○(相手女性の名前)が子ども産むとかありえないんだ><産んだら本当にもう会えないよ>といった無責任な言葉が並んでいた。

清田選手は5年前の騒動で何も学ばなかったのだろうか。今回のコロナ禍での不倫騒動とウソの申告に関して、ロッテは事実を確認した上で然るべき処分を下すとコメントしているそうだ。

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