Windows 10でアプリごとに音量を微調整する方法


Windows 10で、個々のアプリのボリュームをコントロールできるのでしょうか?

最近1、2週間で私が視聴したYouTube動画の中には、音量が小さすぎて聞きにくいものもありました。

ヘッドホンで使用している外付けのDACのダイヤルを回して音量をあげれば済むと思っていたので、最初はあまり気にしていませんでした。

でも、そのやり方で音量を少し上げると、YouTubeの問題は解決しましたが、今度はゲームとシステムサウンドは音量が大きくなり過ぎたので、Windows10の全体的な音量を下げならなくなりました。

2週間ぐらいそんな状態が続いた末に、Windows 10のサウンド設定に本腰を入れようと思ったとき、Windows10のボリュームミキサーのことを思い出しました。

音量ミキサーでアプリごとに音量を調整する


タスクバーの右下隅にある音量アイコンを右クリックし、「音量ミキサーを開く」を左クリックすると、作動しているところが確認できます。

すべてのスライダーが、まったく同じレベルになっていれば理想的です。
音量ミキサー
Screenshot: ライフハッカー[日本版]編集部

他とは設定が大きく異なるスライダーがあったり、あるアプリでは音が聞こえている(または一般的なWindowsシステムの音が聞こえている)にもかかわらず、別のアプリではミュートになっているなら、問題です。

これを修正するには、すべてのスライダーを可動域の一番上か一番下まで動かしてそろえましょう。

次に、デバイスの音量(左端のスライダー)を快適な音量になる位置まで動かすと、残りのすべてのスライダーが同じ位置まで移動するはず。

すべてを同じにするのはちょっと面倒かもしれませんが、それがこの問題を修正する方法です。
サウンドミキサーオプション
Screenshot: ライフハッカー[日本版]編集部

私は試したことがありませんが、別の方法もあるので検討してみましょう。

スタートメニューの検索からWindows 10の「サウンド ミキサーのオプション」を表示することもできると思います。

それが表示された画面で、少し下にスクロールして、左下隅にある「リセット」ボタンをクリックします。

これにより、すべてのアプリの音量が100%になります。

ただし、システムボリュームが100%になるという意味なので、実際のシステムボリュームをいじって鼓膜が破れることはなく、相対的な測定値です。

あわせて読みたい

Image: ライフハッカー[日本版]編集部

David Murphy – Lifehacker US[原文

当記事はライフハッカー[日本版]の提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ