ホラー映画『ザ・スイッチ』公開延期

 1月15日に公開を予定していた映画『ザ・スイッチ』が、新型コロナウイルスの感染状況ならびに緊急事態宣言の影響を配慮し、公開日を延期することを発表した。新たな公開日は未定。

『透明人間』『ゲット・アウト』のブラムハウス・プロダクションズが製作する本作は、女子高生と連続殺人鬼の“入れ替わり”を描くホラー作品。『ハッピー・デス・デイ』シリーズのクリストファー・ランドン監督がメガホンをとる。昨年11月13日より全米公開され、2週連続で興行収入ナンバーワンを記録した。

出演は、気弱で冴えない女子高生ミリー役に『名探偵ピカチュウ』のキャスリン・ニュートン、ミリーと入れ替わってしまう連続殺人犯ブッチャー役には『スウィンガーズ』『サイコ』のヴィンス・ヴォーン。そのほか、ミリーの親友でしっかり者のナイラをセレステ・オコナー、同じく親友のジョシュをミーシャ・オシェロヴィッチが演じる。

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