100均ネイルで大人可愛い『鬼滅の刃』禰豆子ネイルが完成♡

 

LINE公式ブロガーのきゃのです。
新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします!

この連載では、100円ショップを中心としたプチプラのネイルアイテムのご紹介やセルフネイルの方法をお伝えしていきます!

 

今年最初のテーマは、ALL100均で『鬼滅の刃・竈門禰豆子ネイル』。

 

お正月はいかがお過ごしでしたか? コロナ禍ということもあって、おうちでゆっくりしていた方も多いかと思います。

セルフネイラー達は、お正月の気分だけでも味わいたいと和柄ネイルを楽しんだり、普段できないようなゴージャスなネイルをする人が多いです。

さて、今年最初のデザインは新年らしく和柄。今年も引き続き人気だろう『鬼滅の刃』から、愛らしいピンクと麻の葉柄で禰豆子をイメージしたネイルをデザインしてみました。

2種類のシールで、スタンピングも楽しんでみました!ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

市松模様が楽しめるネイルスタンプ!

 

■使用アイテム
(左上から)
・キャンドゥ ジュエリーネイルシール ハーフパール
・キャンドゥ ネイルスタンプ7 和モダンパターン
・セリア ネイルシール 大正浪漫

 

スタンピングで市松模様柄があると、炭治郎ネイルもできますし、いろいろな和柄ネイルが楽しめます!

今回はデカールをスタンピングで作りますので、セリアのスタンパーセットとシリコンマット、キッチンペーパーなど用意しております。

デカールを作るときトップコートで薄く塗って乾かしていると良いです。

 

 

■使用カラーとパーツ

(上段左から)
・キャンドゥ ラテネイル ベリーラテ
・フレッツ メタルパーツ(ブリオンで代用しても良いです。小さめパーツをご用意ください)

(下段左から)
・ダイソー フレンドネイル ホワイト/ベーシックレッド/ゴールド細筆(細筆でなくてもOK)
・ダイソー URGLAM マットコート

 

やはり、シールが可愛すぎてツヤツヤに仕上げると野暮ったく感じてしまったので、マットに一部仕上げていきます。

一部マットにするだけでも案外違って見えます。トップコートで仕上げたあとに、お好みでマットにするかを考えても良いと思いますよ!

 

親指、中指、薬指はホワイトを2度塗り。人差し指、小指はベリーラテを1度塗りで乾かしましょう。

乾かしている間にデカールを作っていきましょう。乾かす工程の順をうまく使うと無駄に待ち時間を作らなくて良いですよ!

 

 

スタンピングは過去にも当連載で詳しく説明がありますので見てくださいね!

 

 

レッドを多めに塗り、スクレーパーでスライド、スタンパーでピックアップ。薄くトップコートを塗っていたところに軽めに押し付け転写します。

このような線で構成されている柄は、強くスタンプすると圧で歪んでしまうので要注意です。優しく転がすようにしましょう。

転写できたら、また薄くトップコートを塗って乾かしておきましょう。

 

 

乾いたら剥がして、ハサミでカットします。

デカールを作らなくても、シリコンのスタンパーの上でテープなどで余分な柄を取り除いても良いのですが、このような格子状のものはくっついて剥がれやすいためデカールの方法をとりました。

これだと安心して切って形を変えて楽しめます。コツをつかめている方はデカールを作らなくても先ほどのとおりテープで取り除いて出来ますよ!

今回はこのような形で使っていきますのでカットします。トップコートで接着。そしてその上からもトップコートを塗って乾かします。

乾かしている間に、次は麻の葉柄をカットします。

 

 

前回の炭治郎ネイルと同じやり方ですので参考にしてみてください。

 

 

サイズを測って貼ります。しっかりシールを貼り付けましょう。

今回の禰豆子ネイルは竹の表現は無しで、ピンクの可愛い着物をイメージしています。

帯の市松模様と麻の葉柄の着物を作ります。市松模様のあの格子状をゴールドのシールで統一感を出すようにしてみました。正方形の様々なサイズや柄のものをランダムに組み合わせます。

 

 

和モダンさが出てきます。薄いシール同士なので重ねてもかさばりません。100均のネイルシールも侮れませんね!

 

 

先ほどの正方形の柄のあるシールの中にはラインもありますので、サイズを合わせてカットし、囲んでいきます。

四隅に小さなメタルパーツで締めます。

やや野暮ったさが出てくるので、マットに仕上げてみました。比べると全然印象が異なりますよね!

人差し指、小指はゴールドを塗ります。

 

 

マスキングテープなどで綺麗にパツンと作っても良いです。

細筆で線を引いて塗りつぶしても良いですが、いまいちパツンとできないときは小さなメタルパーツを綺麗に横一列並べてみてください。
パツン!として見えてくるんですよ。

トップコートを2度ほど塗ってシールも埋め込みます。

ここで見比べてください。

 

 

上がすべてツヤツヤで仕上げたもの、下が一部マットで仕上げているものです。

柄物は物によって野暮ったくなる時があります。そんなときはマット仕上げにすると、きれいに収まってくれるのでぜひトップコートで雰囲気を変えて楽しんでみてください!

 

 

今回の禰豆子ネイルはいかがでしたでしょうか?

新年らしく和柄とトレンドの鬼滅を取り入れた大人可愛いデザインになったかと思います。

そんな感じで、今年もセルフネイルを楽しみ尽くしたいと思います!

一緒に手軽に気分の上がるネイルに、色やデザインのある世界を楽しみましょう!

 

※本来、禰豆子の「禰」は「ネ」+「爾」

 

「#セルフネイルのススメ」アンケート実施中!

本連載では、現在アンケートを行っています。セルフネイルで悩んでいること、気になっていること……ぜひ教えてください!

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WRITER

  • きゃの
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  • 100均・プチプラネイルでセルフネイルを楽しみまくっている「きゃの」です。

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