ソフトバンク和田毅、62万本のワクチン支援を語る「成績に応じた寄付を」


福岡ソフトバンクホークス・和田毅投手が、きょう8日(20:55~21:00)にBS12 トゥエルビで放送される『ワンアクション~世界の子どもを救う第一歩~』で、ワクチン支援について語る。

『ワンアクション~世界の子どもを救う第一歩~』は、未来ある小さな命を救うために発展途上国の子どもたちにワクチンを贈り、支援活動を行う企業や著名人を取材する番組。番組ナビゲーターは早見優が務める。

記念すべき第一回に登場する和田は、プロ入り後の2005年から今日まで、子どもたちのために約62万本のワクチン支援を続けてきた。和田投手がボランティア活動に関心を持ち始めたのは小学生の頃。「学校で行われている寄付活動に興味を持ち、社会人になったら、自分が稼いだお金の中から寄付しようかなと思った」ときっかけを語り、「実際、プロ入りすると、多くの先輩方が寄付活動をしていることを知りました。また、自分のモチベーションを高めることにもつながると思い、選手としての成績に応じた寄付をする『僕のルール』を作りました」と明かす。

昨シーズンもそのルールに基づき「リーグ優勝、日本一、また自身としても勝ち星を一昨年に比べて大きく伸ばせたことで、ワクチンも5万本以上(一昨年は約3万本)寄付することができました」と振り返り、今シーズンについても「今年は昨年の本数をさらに上回りたいです。そのためにはリーグ優勝、日本一のタイトルは逃すことができないですね! また、勝ち星も二桁できれば、6万本という数字も見えてくるので、頑張りたい」と、大きな目標を掲げた。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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