日生劇場、11月上演のオペラ『カプレーティとモンテッキ』のキャストを発表

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2021年11月13日(土)、11月14日(日)日生劇場にて上演されるNISSAY OPERA 2021『カプレーティとモンテッキ』のキャストが、公式サイトにて発表された。

本公演は、もう一つの『ロミオとジュリエット』の物語を圧倒的に美しい音楽で描くオペラ作品。鈴木恵里奈の指揮、粟國淳(日生劇場芸術参与)演出のもと、実力派のキャスト陣を迎えて新制作される。

この度決定したキャストは、11月13日(土)ロメー役を山下裕賀、ジュリエッタ役を佐藤美枝子、テバルド役を工藤和真、ロレンツォ役を須藤慎吾、カペッリオ役を狩野賢一。11月14日(日)はロメーオ役を加藤のぞみ、ジュリエッタ役をオクサーナ・ステパニュック、テバルド役を山本耕平、ロレンツォ役を田中大揮、カペッリオ役をデニス・ビシュニャが務める。

なお、ダブルキャストによる公演となり、詳細は決定次第、日生劇場HPで発表となる。

当記事はSPICEの提供記事です。

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