【大田光】←え?人名?いえいえ!「地名」なんです!難読地名4選

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ユニークな地名がたくさんある日本。
なかには、まるで人名のような読めそうで読めない地名があるんですよ!
難読漢字、今回は地名をご紹介します♪
何個きちんと読めるのか、挑戦してみてくださいね。

(1)大田光


「大田光」は「おおたっぴ」と読みます。
青森県つがる市にある、牛潟町大田光という場所の地名です。
牛潟町大田光には田光沼(たっぴぬま)とろいう沼あり、そこが地名の語源といわれています。
ちなみに、この田光沼は太宰治の「津軽」という小説で「古代の鏡」と形容されるほど、美しい湖面を有する名所なんですよ。

(2)吉川美南


「吉川美南」は「よしかわみなみ」と読みます。
女性の名前のようですが、実は駅名なんですよ!
吉川美南駅は、埼玉県吉川市美南にあります。
吉川市の「吉川」と、駅のある場所の地名「美南」が合わさった駅名ということですね。
ちなみに、吉川美南駅はJR東日本の武蔵野線です。

(3)児島由加


「児島由加」は「こじまゆが」と読みます。
岡山県倉敷市にある地名で、「ゆか」と読んでしまいそうです「ゆが」と濁るのが特徴。
現在は倉敷市と合併していますが、かつては児島市にあったため旧市名の「児島」が使われています。
そこに、霊山として名高い由加山一帯の地名「由加」が合わさり、「児島由加」となりました。
児島由加の由来である由加山は山自体が霊山とされ、蓮台寺と由加神社の2つの大きな社寺があります。
県内でも有数の規模を誇り、全国的にも有名な社寺なんですよ。

(4)島山梨子


「島山梨子」は「しまやまなし」と読みます。
「しまやまりこ」と女性の名前のように読んでしまいそうになりますが、福井県福井市にある地名です。
正式名称は福井県福井市島山梨子町。
一級河川である九頭竜川の流域にあります。

まるで人名のような、日本のユニークな地名をご紹介しました。
地元の方なら、案外すんなり読めてしまったかもしれませんね♪
近い将来に訪れるチャンスがあるかもしれないので、ぜひ覚えておいてくださいね!
(liBae編集部)

当記事はliBaeの提供記事です。

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