リル・ナズ・X、パンデミックによりマイリー・サイラスとのコラボ計画が遅れたと明かす

Billboard JAPAN



現地時間2021年1月6日に公開された最新インタビューで、リル・ナズ・Xが、マイリー・サイラスとのレコーディング計画に新型コロナウイルスのパンデミックが影響を与えたことを明かした。

SiriusXMラジオのアンディー・コーエンの番組に出演したリル・ナズ・Xは、「去年の初めにマイリーと一緒にある曲に取り組む予定でしたが、パンデミックが起こりました」と語った。「だから、私たちは会ったりとか、そういったことができませんでした。でも、今なら実現するかもしれないです」と続けた。

リル・ナズ・Xは、どの曲をマイリーと共作したかったか明かさなかったが、2019年のヒット曲「オールド・タウン・ロード」でコラボレーションしたマイリーの父親であるビリー・レイ・サイラスと最後に連絡を取った時について明かし、「最近どうしている?みたいなテキストを1か月前ぐらいにビリー・レイ・サイラスに送ったかな?」と述べた。

マイリーはパンデミックの間も音楽的なインスピレーションを多く見い出し、7thスタジオ・アルバム『プラスティック・ハーツ』を昨年12月に発売した。ビリー・アイドル、ジョーン・ジェット、スティーヴィー・ニックスとコラボレーションした80年代ロックへのラブレターとも言える今作は、米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で最高2位を獲得し、アルバムとしては2013年の『バンガーズ』以来の最高位を記録した。

一方、リル・ナズ・Xは、バーチャル・コンサート・イベント【リル・ナズ・X・コンサート・エクスペリエンス】の数日前にあたる昨年11月に新曲「ホリデー」を発表した。公式デビュー・アルバムは2021年にリリースを予定している。

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

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