言われた男性はドキドキ!?デートで手を繋ぎたいときの“キラーフレーズ”

アサジョ


 デートで手を繋ぎたいのに「自分からはなかなか言えない……」なんて経験をしたことのある女性も多いはず。恥ずかしがり屋な男性の場合、相手からのアクションを待っていてはいつまで経っても手を繋げません。こんなときには、女性の方からアプローチするのが得策です。そこで、言われると男性が思わずドキドキしてしまう「手を繋ぎたい」の言い方をアドバイスしちゃいましょう。

■「寒いね、手冷たくなっちゃった」

冬に使えるのがこのフレーズ。2人で歩いているときに、手をこすり合わせるようなしぐさをしながら言うのがポイントです。手が冷たいと言えば、男性も自然に「大丈夫?」と手を握りやすくなります。また、手を繋ぐだけでなく、彼のコートのポケットに手をインさせてもらえるかもしれません。

■「緊張する」と言いながら手の甲を当てる

付き合う前のデートや、付き合ってすぐのデートなどでは、緊張していて会話が続かなくなることもありますよね。そんなときには、本心を口に出して言ってしまうのもありです。「緊張するね」と言いつつ、手の甲を何度か彼の手の甲にコツコツと当てれば、彼だってその本心に気付いてくれるはずです。

■「早く行こっ!」と言って引っ張る

手を繋ぐには、勢いに任せてしまうという方法もあります。意外とこの方が一瞬の緊張で済むため、恥ずかしさを感じないという声も。お店に入るときや、何か可愛いものを見つけたときなどに、彼の手をサッと取って「早く行こっ!」「あっち行ってみよう」と声をかけるのです。これなら不自然な状況にはなりませんし、その後も手を繋ぎ続けることができますよ。

手を繋ぎたいのに繋げないもどかしさって、何度体験してもツラいですよね。自分から積極的に繋ぎにいくのは勇気がいるかもしれませんが、それを嫌がる男性はほとんどいません。とはいえ、「人前で手を繋ぐなんて恥ずかしい」というイチャイチャ苦手タイプの男性も稀にいますから、そういう男性には無理強いはしないであげてくださいね。

大山奏(おおやまかなで) 大学で心理学を専攻し心理カウンセリングを学ぶ。心理学を恋愛やライフスタイルに応用して楽しむ方法をいつも考えている。アロマテラピスト、カラーセラピスト、整体師でもある。多くの媒体で恋愛コラム、ハウツーを執筆中。

当記事はアサジョの提供記事です。

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