花江夏樹、『はじめてのおつかい』でナレーション「涙が出ました」


声優の花江夏樹が、あす9日に放送される日本テレビ系バラエティ特番『はじめてのおつかい! 笑って泣いての大冒険SP』(19:00~21:54)で、ナレーションを担当する。

花江が担当するのは、名物企画「あれから何年…」。子どもたちの驚きの成長を伝える。

背中にかごを背負っておつかいにするのはしっかり者の兄・桔平(きっぺい)くん(4)と、マイペースな妹・姫楽(きら)ちゃん(2)。母の実家から届いた魚を近所の人たちにおすそ分けにいくが、姫楽ちゃんは母と離れて寂しくなったのか、ひとりで家に戻ってしまった。あれから9年…すっかり大きくなったものの、そこにあったのはあの頃と変わらない兄妹の笑顔。その後の様子を花江のナレーションで伝える。

他にも、かつて、母親のバースデーケーキのおつかいに「渡し舟」に乗って行った兄妹、天国にいる父親のためのおつかいをした少女のその後が登場。

花江は「小さい頃から観ていた番組のナレーションをさせていただけるなんて、こんなに光栄なことはありません。当時小さかった子供たちが立派に成長している姿を見てうれしい気持ちになりましたし、自分の子供も色々な経験をして成長していくんだなと思うと涙が出ました。放送をお楽しみに!」とコメントしている。

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