青のスポーツドリンクで作るパスタ 料理人は満足もSNSでは酷評(米)<動画あり>

手軽なランチやディナーとして最近、パスタ料理に挑戦する男性が増えているという。定番であるトマトソースやカルボナーラ、そしてこだわりの和風パスタなどとレシピも豊富で人気だが、このたびある男性が作った“青いパスタ”に多くの人が度肝を抜かれたようだ。『NDTV.com』などが伝えている。

フォロワー数が580万人を超える米ネバダ州ラスベガス在住のマジシャン、ジャスティン・フロムさん(Justin Flom)が今月4日、Facebookに投稿した動画が注目を浴びている。

動画に登場するのはジャスティンさんの友人トミーさん(Tommy)で、軽快な音楽をバックにパスタ料理を作っているのだが、これがかなり奇抜なのだ。

まずトミーさんが手にしたのはスポーツドリンク「ゲータレード」で、青い液体を鍋に勢いよく注いでいく。そして沸騰するとマカロニを鍋に入れ、パスタレードルを使ってかき混ぜる。

その後は水分を含み黄緑色に変化したマカロニを取り出していき、鮮やかなオレンジ色のお皿に盛り付ける。この時点で鍋のゲータレードは透き通った色から濁った青に変わっており、全てのマカロニを取り出したトミーさんは再び、きれいに洗った鍋を用意した。

そしてここで登場したのはなんと小麦粉。トミーさんはゲータレードに火をかけ小麦粉を少しずつ加えることを繰り返し、ダマにならないように混ぜながら水色のパスタソースを作ったのだった。

こうしてできあがったパスタ料理に、トミーさんは薄くスライスしたピクルスを載せており、まだ湯気が立つ不思議な一品を口にすると「ん~ん」と満足そうな声を上げて動画は終わっている。

ジャスティンさんはFacebookでこの動画をシェアすると、トミーさんを「お見事(Brilliant!)」と称え、僕と家族もできるだけ早くこのパスタに挑戦してみるよ」と言葉を添えた。

しかしユーザーの反応は決していいとは言えず、

「これは食べたくない。」

「気持ち悪い。」

「甘いパスタ?」

「ソースの小麦粉が溶けていない。」

「見ているだけでお腹がいっぱい。」

「ゲータレードは砂糖がいっぱい。しかもグルテンにグルテンを加えるの? 栄養も何もあったもんじゃないね。」

「緑のパスタはまだ耐えられる。でもあのソースはパスしたい。」

「青の合成着色料のほうがいいんじゃない?」

「いや、ぜひ赤でも試して欲しい。だってジョークでしょ。」

などと酷評されてしまった。

ちなみにジャスティンさんがこのパスタを実際に作ったのかどうかは不明だが、動画へのコメントは今月8日で1万8千件を超えており、大きな反響があったことは間違いない。



画像は『The Indian Express 2021年1月7日付「‘Yikes’: Man cooks pasta in energy drink, blue dish leaves netizens freaked online」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 A.C.)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

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