JAM Projectドキュメンタリー映画、2.26公開 梶浦由記、GRANRODEOらゲストに

 アニソン界の実力派シンガーユニット「JAM Project」初のドキュメンタリー映画『GET OVER -JAM Project THE MOVIE-』が、2月26日より2週間限定で公開されることが決定。ゲストアーティスト情報、キービジュアル、本予告が公開された。

「JAM Project(JAPAN ANIMATIONSONG MAKERS PROJECT)」は、アニソン界を代表する実力派シンガーたちが、アニメやゲームに付随した主題歌文化に磨きをかけていきたいとの思いによって2000年に立ち上げたユニット。現メンバーは、影山ヒロノブ、遠藤正明、きただにひろし、奥井雅美、福山芳樹の5人。メンバーは自ら主題歌の曲づくりにも携わり、打ち合せ、デモづくり、ディレクションと「作品=主題歌」を目指して、制作者と表現者を兼ねて邁進している。

そんな彼らの結成20周年を記念して製作された本作は、メンバーでさえ互いに知らなかった“真実”の姿を映し出す。挑戦を続けてきたメンバーたちの説得力のある言葉や行動で、コロナ禍の現在、そして今後のエンタメ業界を担う若者たちに勇気を与える内容となっている。

ゲストアーティストも決定。ALI PROJECT、angela、GRANRODEO、FLOW、そして『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の主題歌「炎」をLiSAと共に作詞し、作曲と編曲も務めた作曲家・梶浦由記と、豪華な面々が名を連ねる。ALI PROJECTの宝野アリカは「JAM Project5人の、歌に、音楽に、向かう個々の気持ちは、人間の、生きるということに対する姿勢そのもの」と表現している。

angelaのatsukoは「『抱えるもの』を昇華し表現していく背中。まだまだ追いかけたいです」。KATSUは「ご本人達の葛藤、苦悩、全てが我々の道しるべ…兄さんたち、俺のGONG鳴ったよ」とコメント。

GRANRODEOのKISHOWは「偉大な先輩で、でも楽に偉大になり得たわけではないのだなと、当たり前なんだけど深々と感じました」。e‐ZUKAは「JAM Projectが切り拓き重ねてきた偉大な歴史とメンバー本人たちの口から語られた赤裸々な思いに胸が熱くなりました!」と思いを吐露。

FLOWのTAKEは「道無き道を切り開いていく様は全ミュージシャンはもちろん、現在挑戦している人、闘っている人、勇気と元気がもらえます」。梶浦由記は「積み重ねて来たステージ、そして真摯に語られる2020だからこその想い、レコーディング風景も大変興味深く、試写室を出て冬空を見上げ、私もより音楽と向かい合わねば! と熱い気持ちをいただきました」と語っている。

迫力のステージから始まる本予告は、彼らがアニソンの“開拓者”として海外のファンを熱狂させる姿やレコーディングなど、メンバーたちの熱い思いがにじみ出る映像となっている。その中には、福山の「JAM Projectという“体”が重くなってきたのかな」といった意味深な言葉も。果たして、彼らはいかにして自分たちの“アニソン”を作り、ファンに受け入られていったのか。

1月15日より、本作の劇場前売り券(ムビチケ)も発売。価格は2300円(税込)。特典として、バックステージパス風ステッカー(全5種ランダム配布)が付く。

映画『GET OVER -JAM Project THE MOVIE-』は、2月26日より2週間限定上映。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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