『黒革の手帖』帰ってきた“元子”武井咲に称賛「貫禄すごい」「かっこいい」

 女優の武井咲が主演を務めるドラマスペシャル『黒革の手帖~拐帯行~』(テレビ朝日系)が7日に放送され、3年ぶりのドラマ復帰となった武井が着物姿で登場すると、ネット上には「かっこいいし綺麗すぎる!」「美しさが極まっている」といった反響が相次いだ。

本作は、2017年に放送された連続ドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系)の続編。メガバンクから横領した1億8000万円と借名口座のリストが記された“黒革の手帖”を武器に、銀座の高級クラブのママとして頂点に上り詰めたものの、横領と恐喝の罪で逮捕され実刑判決を受けた元子(武井)。

3年の刑期を終えた彼女は、誰も自分のことを知らない土地で再起しようと東京を離れることに。たどり着いた金沢で元子は、因縁の相手・橋田(高嶋政伸)からITビジネス経営者の神代(渡部篤郎)を紹介される。そして元子は、神代が経営する高級クラブでホステスとして働き始めると、あっという間に店のトップに上り詰めてママを務めることに。

店の開店5周年パーティの日。出勤してきた元子は白を基調にした着物姿で登場。画面に着物姿の元子がスローモーションで映し出されると、ネット上には「元子、降臨」「やっぱ着物きた武井咲ちゃんの貫禄すごい」「めっちゃかっこいいし綺麗すぎる!」「美しさが極まっている」といった称賛が相次いだ。

パーティが始まり、大勢の客で盛り上がる中、店にかつてのライバル波子(仲里依紗)が登場。波子は元子にあいさつするなり「ここにももっと早く来たかったんだけどぉ」と話すと「あなたあそこにいたじゃない? 刑務所に!」と言い放つ。さらに波子は静まり返った店内で元子の過去を暴露。しかし元子が毅然(きぜん)とした態度でそれらを認めると、客からは「その話…もっと聞かせてよ!」と声が上がる。

一気に形成が逆転し、元子の独壇場となると、ネット上には「元子は最強だな~」「痛快!!」「勝ったって感じだね」などの反響も寄せられた。

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