とろけるようなキスとは? 彼とするコツも聞いた

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カップルのキス(RyanKing999/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
ドラマや少女漫画などで出てくる「とろけるようなキス」という表現。そんな骨抜きにされちゃうようなキスって、どんなものなのでしょうか。

fumumu取材班は、コツも合わせて聞いてみました。

(1)キス前の雰囲気作りから


キスのテクニックよりも、キスにいく前の雰囲気作りが大事かもしれません。

「キスをする前の雰囲気作りが、いいキスの前提条件。まずはキスする前から、かわいらしく『私のこと好き?』とか『愛してるよ』とか伝えるなど、彼に”大好き”という感じを出していきましょう。

そこから焦らずお互いの身体を抱き合いながら、舌をゆっくりと、でもしっかり絡め合っていくと、とても気持ちいいキスになると思いますよ」(20代・女性)

関連記事:キスが上手いって言うけれど…どんなキスを男性は最高だと感じるの?

(2)時間をかけて舌を絡ませる


時間をかければかけるほど、とろける幸せなキスができるんだとか。

「彼が舌を絡ませて時間をかけたキスをしてくれたとき、身体の底からとろけてすごく興奮しました。彼の舌の動きに合わせて舌を絡ませるのがコツで、長時間キスすればするほど、とろけていきます。

外だとなかなかできないので、おうちやホテルでエッチする前にすることが多いですね」(30代・女性)

(3)激しく相手を引き寄せる


気持ちの盛り上がりに従って、相手を欲しいままに引き寄せていくと良さそう。

「最初は少しずつ、お互い確かめ合うように軽く触ったり絡めたり…興奮してきたらより深く、より激しく舌を絡めあいます。

さらに欲しくなったら、その時は相手の顔の横や頭の後ろに手を回して、自分の方に強く引き寄せてさらに絡み合います。耳を刺激してもいいかもしれません」(30代・女性)

そんな夢みたいなキスができたら幸せですよね。

・合わせて読みたい→「この人キスの相性がいい…」と思った男性の特徴

(文/fumumu編集部・神崎なつめ)

当記事はfumumuの提供記事です。

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