平手友梨奈、20歳になったらやりたいこと「おでかけ」小ハプニングも“兄”たち見守る


映画『さんかく窓の外側は夜』(2021年1月22日公開)の大ヒット祈願イベントが7日に東京・花園神社で行われ、岡田将生、志尊淳、平手友梨奈、森ガキ侑大監督が登場した。

同作は、ヤマシタトモコによるミステリーホラー作品の実写化で、ワタナベエンターテインメントと松竹がタッグを組み、共同で企画開発・製作する、ワタナベエンタ×松竹による共同制作プロジェクト第1弾となる。霊を祓うことができる男=冷川理人(岡田将生)と、霊を視ることができる男=三角康介(志尊淳)が心霊探偵バディを組み、刑事・半澤に依頼され、ある不可解な連続殺人事件の謎を追うことになる。

キャスト陣と監督は神社の本殿で祈祷を行ったあと、大広間でトーク。もうすぐ成人の日ということで、20歳の時のことを聞かれた岡田と志尊は、ともに「役者としてやっていくことを決意した年だった」と明かす。

一方まだ19歳の平手に、志尊が「20歳になって、僕らとしたいことありますか?」と尋ねると、平手は「ずっと言ってた、おでかけとかをしたいです」との答え。ファンからは"三兄妹"とも呼ばれる3人で、岡田は「そうだね、ずっと撮影中も言っててね。なかなか時間も合わず、コロナ禍で……」、志尊は「20歳になったらおでかけできますね」と笑顔を見せる。

その後言葉を続けようとした平手は喉を詰まらせたようで、"兄"たちが「水持ってきます?」と慌てる一幕も。「大丈夫です」と苦笑した平手は「お二人の20歳のエピソードを聞けて、やっぱりすごいなと思ったし、20歳って節目になる歳なのかなって思いました」と語った。

また、イベントでは登壇者が2021年の一文字を漢字で発表。平手は「未知の"未"。この先どういう道が待っているかわからないし、どういうことができるのかわからないので、未知という字にさせてもらいました」と説明した。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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