『仮面ライダーW』サイクロンジョーカーがプロの塗装を再現したバンダイ新ブランドプラモで立体化


特撮ドラマ『仮面ライダーW』より「仮面ライダーW サイクロンジョーカー」が、バンダイスピリッツのプラモデル新ブランド「MG FIGURE-RISE ARTISAN」で立体化される。「MG FIGURE-RISE ARTISAN 仮面ライダーW サイクロンジョーカー」(11,000円/税込)として、プレミアムバンダイで2021年1月7日13時から予約受付がスタートする。

「MG FIGURE-RISE ARTISAN」は、ランナーに様々な模型技法を駆使した塗装をあらかじめ実施し、組み立てるだけでプロが作ったかのようなコンセプトのある最高にカッコイイ完成品を"誰でも"作れることをテーマとした新ブランド。

「MG FIGURE-RISE ARTISAN 仮面ライダーW サイクロンジョーカー」は、右半身のサイクロンサイドは煌びやかなメタリック塗装を採用。さらにスーツの反射光や色合いの鮮やかさ、ウィンディスタビライザーの風になびく様をグラデーション塗装を加えて表現している。

左半身のジョーカーサイドは高級感のある艶消し塗装を採用。カラーリングにはブラックに加え、ハイライトにグレーを使用し人体の凹凸に合わせた立体感を演出している。ダブルドライバーの中央部をタンポ印刷で再現。赤部分には墨入れを施している。また、台座にはガイアメモリをモチーフとした「サイクロン」「ジョーカー」のデザインを印刷。

(C)石森プロ・東映

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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