松森望宏演出、谷佳樹主演 CEDARによる『わが友ヒットラー』の公演延期が決定

SPICE



2021年1月16日(土)~1月24日(日)シアター風姿花伝にて上演される、CEDAR Produce vol.6『わが友ヒットラー』の公演延期が、公式Twitter及び公式ウェブサイトにて発表された。

本作は演出家・松森望宏、俳優・桧山征翔が結成した演劇ユニットCEDARによる公演。三島由紀夫の戯曲で、アドルフ・ヒットラーが政権を獲得した翌年におこした突撃隊粛清(レーム事件)を基にした作品を上演予定であったが、新型コロナウィルス感染拡大の状況と緊急事態宣言の発令を鑑みて、観客と出演者、及びスタッフ関係者の安全を考慮して、開催を2022年1~3月頃に延期することを決定したとのこと。

CEDARより メッセージ


チケットをご購入のお客様へ

1月16日よりシアター風姿花伝にて上演予定の公演「わが友ヒットラー」ですが、新型コロナウイルス感染拡大の状況と緊急事態宣言の発令を鑑みて、お客様と出演者、及びスタッフ関係者の安全を考慮して、開催を2022年1~3月頃に延期する事を決定いたしました。

会場などの詳細は未定ですが、谷佳樹さんは引き続き主演予定となります。

公演中止に伴うチケットの払い戻しに関して、一般席は予定通り払い戻しを行います。特典付き席は払い戻しを行わないとアナウンスしておりましたが、改めて希望されるお客様には払い戻しを行う事とさせて頂きます。

払い戻しの受付期間やチケット特典の扱いなどの詳細に関しては、後日発表いたします。

なお、延期公演に関しての現在の情報は変更になる可能性がございます。引き続き公式 SNS等で随時情報公開いたしますので、ご確認ください。

公演を心待ちにしていたお客様には大変申し訳ございませんが、ご了承のほど引き続き本公演を何卒よろしくお願いいたします。

当記事はSPICEの提供記事です。

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