主演・中村倫也×監督・脚本・荻上直子で『珈琲いかがでしょう』を実写ドラマ化 テレビ東京ほかで2021年放送へ

SPICE


ドラマ『珈琲いかがでしょう』が2021年にテレビ東京ほかにて放送されることが決定した。

『珈琲いかがでしょう』は、原作は『凪のお暇』などで知られるコナリミサト著の同名漫画(マッグガーデンコミックスEDENシリーズ)を実写化したドラマ。『珈琲いかがでしょう』。移動珈琲店の店主・青山一(あおやま・はじめ)が行く先々で人々を癒す姿を描いた群像劇だ。主演をつとめるのは、俳優の中村倫也。『凪のお暇』に続いてコナリ作品2回目の出演となる。なお、中村は本作で『アオイホノオ』『100万円の女たち』『新宿セブン』以来4回目となるテレビ東京の連続ドラマレギュラー出演と初の主演を果たすとのこと。
(C)コナリミサト/マッグガーデン
(C)コナリミサト/マッグガーデン
(C)コナリミサト/マッグガーデン
(C)コナリミサト/マッグガーデン

監督・脚本を務めるのは、映画『かもめ食堂』『めがね』『彼らが本気で編むときは、』などで知られ、『川っぺりムコリッタ』の公開を控える荻上直子氏。そのほか、映画『聖の青春』『パラレルワールド・ラブストーリー』の森義隆監督、映画『ケンとカズ』の小路紘史監督も演出を担当する。

主演の中村、合田知弘プロデューサー、原作者コナリ氏のコメントは以下の通り。

中村倫也(青山一 役)


――テレビ東京の連続ドラマでのレギュラー出演は4回目となり、主演は今回が初となりますが、感想などお聞かせください。

オファーをいただくずっと前、一昨年に原作者のコナリさんとお仕事させていただきまして、その頃にこの漫画も読んでいたんです。たいへん楽しく拝読させていただきました。なので世界観の共有はバッチリかなと。

あとはテレ東のナナナ推しが楽しみです。笑

――「主人公の見た目や仕草、佇まいが中村倫也にしか見えない…」と原作ファンの待望論が現実になりましたが、「珈琲いかがでしょう」テレビドラマ化のオファーを受けた時の感想をお聞かせください。

そうですね、そういった声も僕のもとにも届いていて、「お待たせしました」といったところでしょうか。

これで僕以外の役者が演じていたら何よりもまず僕が文句を言っていたと思うので、良かったなと思います。笑

そしてドラマ化に際しまして、魅力的な監督陣、キャスト陣が集結しました。

青山という役を通じてホスト的な立ち位置もうまく演じられればと思います。

――原作もしくは台本を読んだ感想をお聞かせください。

原作からとても面白く、連ドラで見たいなと思っていました。

脚本を読み、青山とさまざまな人との関わり合いの中で機微が動いていく様を、丁寧に紡いでいければと感じています。

――青山一という役を演じるにあたっての思い、意気込みをお聞かせください。

影と包容力のある、珈琲屋のぽわぽわした兄ちゃんとしてまずは存在できればと思います。

――視聴者のみなさんへメッセージをお願いいたします。

知らぬ間にコーヒーカップについてしまった汚れを綺麗に落としていくような、そんな作品になると思います。

癒しとハラハラを内包するこのドラマをぜひ楽しんでいただければと思います。

合田知弘(プロデューサー/テレビ東京 コンテンツ事業局コンテンツビジネス部)  


コナリミサト先生の人気原作をお預かりし、荻上直子監督が連続ドラマ脚本に仕上げて世界観を作られ、そこに今、最も旬な俳優・中村倫也さんを主演に迎える、という本作はきっと他所では味わえない風味のブレンドになることを確信しています!

僕らプロデューサーの仕事は、豆(?)本来の魅力を引き立てながら、雑味が少なくクリアでバランスの良い一杯を視聴者の皆さまにお届けすること。

このドラマ、ひと口めはちょっと甘~く感じるかもしれませんが、回を追うごとに意外なほどビターでハードなテイストに仕上がっていきます。

そんな口当たりの変化も、ぜひ楽しみにご覧ください。

コナリミサト(原作)

(C)コナリミサト/マッグガーデン
(C)コナリミサト/マッグガーデン

珈琲いかがでしょうの実写ドラマ化すっごくすっごく嬉しいです……!!

最終回までの脚本をすでに読ませていただいているのですが、

原作エピソードはもちろんのこと、ドラマオリジナル回もあって楽しみです。

中村さんの演じてくださったゴンが素晴らしすぎたので

青山も素晴らしすぎる未来しか見えません。

珈琲片手に毎週視聴します!!

当記事はSPICEの提供記事です。

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