武井咲、不安に押しつぶされそうなデビュー当時…支えてくれた母を語る


女優の武井咲が、きょう7日に放送されるテレビ朝日系トーク番組『徹子の部屋』(毎週月~金曜13:00~)に出演する。

今夜放送の『黒革の手帖~拐帯行(かいたいこう)~』で、3年ぶりにテレビドラマ復帰を果たす武井。娘を出産後、初めての本格的なトーク番組出演で緊張しているという。

この数年は子育て中心で仕事をセーブ。ドラマ撮影中は母が家事育児の手伝いをしてくれたが、「子育ても100%やりたい」という武井の希望をくんで、完成一歩手前の料理を準備してもらい、帰宅した武井が少しの作業で食卓に出せるようにしておいてくれたそうだ。

名古屋に住んでいた12歳の頃、父の勧めで全日本国民的美少女コンテストに応募。まさか賞をもらえるとは思わず、なんの覚悟もないまま芸能界へ進むことになった。

幼い武井を心配し、母は妹を連れて上京。どんなに夜遅く帰っても起きて待っていて、慣れない芸能活動で不安に押しつぶされそうな武井を励まし続けてくれた。

武井は、自分も親となって、改めて母の愛を感じるようになり、将来は母のように娘に信頼してもらえる人になりたいと思っていると話す。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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