JR北海道、7日は計画運休 今季最大級の降雪見込む

Traicy

JR北海道JR北海道は、低気圧接近により、今季最大級の降雪が見込まれることから、道内全域の一部列車を計画運休する。

7日に運休する特急列車は、札幌~函館駅間を運行する特急北斗号のうち北斗13~24号と特急サロベツ・大雪・オホーツクの一部列車。

また普通列車は室蘭線の苫小牧~岩見沢駅間、石勝線の南千歳~新夕張駅間で終日運休する他、室蘭線の長万部~東室蘭駅間では午前9時以降終日、函館線の長万部~倶知安駅間では正午以降終日、その他の一部線区でも運休する。運転区間でも運休する列車がある。

天候状況により運休列車が増えるおそれがある。8日も一部列車に運休が発生する見込み。

なお、6日夜には岩見沢駅構内で除雪作業を行うため、函館線の札幌発岩見沢行きの最終列車を繰り上げることにしている。

当記事はTraicyの提供記事です。

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