JO1、初のオンラインライブで涙…「JAMの運命を変えるのは僕たち」


結成から約1年、グローバルボーイズグループのJO1が、ついに初のオンライン単独ライブ「JO1 1st Live Streaming Concert『STARLIGHT』」を開催しました。楽曲披露はもちろんのこと、パフォーマンスの合間に見せるミニコーナーも充実の内容。トークでは、メンバーが心のうちを吐露していくなか、涙を見せる一幕もありました。

(C)LAPONE ENTERTAINMENT
出典: ラフ&ピース ニュースマガジン

結成1年で急成長を遂げるJO1


2020年12月19日(土)に開かれた、JO1にとっても特別な意味を持つ初のオンライン単独ライブ。披露された計11曲のセットリストは以下のとおりです。

01:Shine A Light
02:MONSTAR
03:KungChiKiTa(JO1 ver.)
04:GrandMaster (JO1 ver.)
05:Happy Merry Christmas (JO1 ver.)
06:やんちゃBOY やんちゃGIRL (JO1 ver.)
07:GO
08:OH-EH-OH
09:ツカメ~It’s Coming~ (JO1 ver.)
10:Be With You (足跡)
11:無限大

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JO1は、サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』から2019年12月に誕生。メンバーは、101人の練習生のなかから一般視聴者の投票によって選ばれた11人(大平祥生、川尻蓮、川西拓実、木全翔也、金城碧海、河野純喜、佐藤景瑚、白岩瑠姫、鶴房汐恩、豆原一成、與那城奨)で構成されています。

いまやテレビの音楽番組やバラエティー番組をはじめ、ラジオ、雑誌、ウェブなどのさまざまな媒体に登場する彼らは、日本を代表するグローバルボーイズグループへと成長しています。昨年11月に発売された1STアルバム『The STAR』は、週間アルバム・セールス・チャート「Billboard JAPAN Top Albums Sales」で1位(12月7日付)を獲得しました。

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また、アジア最大級の音楽授賞式「2020 MAMA(Mnet ASIAN MUSIC AWARDS )」で「Best New Asian Artist」を受賞したほか、音楽専門チャンネルのMTVが主催するコンテスト「MTV VMAJ 2020(MTV Video Music Awards Japan)」では、大躍進が期待される新人アーティストに贈られる特別賞「Rising Star Award」を受賞。さらに、Twitterの「2020年もっとも使われたハッシュタグ:ミュージック」でも1位を獲得するなど、“拡散力NO.1”のグループになっています。

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川西が一人暮らしで分かったこと


この日のライブの曲間では、ミニコーナーが充実。バラエティーに富んだ内容で、JAM(JO1ファンの呼称)たちを楽しませました。

「JO1の3大ニュース」では、この1年で起きた出来事を振り返っていきます。

シングルやアルバムが主要ランキングで1位になったこと、「2020 MAMA」で受賞したことなどが紹介されるなか、彼らがピックアップしたのは、昨年1月から2月にかけて開催され、JAMとの初交流となった「1st FANMEETING」でした。

その思い出を聞かれた川尻は、「のぞき見!」となにやら怪しい答え。與那城らから「ちゃんと説明しないと分からない」「誤解を招いちゃう!」とツッコミが飛ぶなか、川尻は「JAMのみんなが並んで会場に入るところを、実は非常口から(隠れて)見ていた」と裏話を披露しました。

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続いて「JO1の俺的超プライベートニュース」のコーナーでは、白岩と川西、豆原の3人が揃って、「メンバーが同じマンションで一人暮らしを始めた」ことを挙げます。白岩はお城の絵を、豆原は間取りをそれぞれフリップに書いて発表。そんななか、一人暮らしをすることで家事の大変さに気づいたという川西が、「世の中のお母さんはすごいですよ」としみじみ語りました。

一方、「名古屋2時間事件」を挙げたのは佐藤です。ある日、翌日が休日だったため、地元・名古屋に帰省することにした佐藤。しかしマネージャーから仕事が入ったとの連絡があり、とんぼ返りをする羽目に。新幹線に乗る時間のほうが長かったと嘆きます。

「本当に着いたばかりで帰ることになって。滞在時間2時間で、ゴハン食べてすぐに帰ったっていう……」

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メンバーが星に願ったことは?


「星に願いを……」コーナーは、ビジョンに映る流れ星に向かって“お願い”するメンバーを、アプリと連動した「JO1 OFFICIAL LIGHT STICK」(ペンライト)で決めるという企画。ペンライトの色に該当するメンバーが、星に“お願い”することができます。

トップバッターで選ばれた豆原は、「高校を無事に卒業できますように」とお願い。2021年3月に卒業を控える豆原は、「5日後に卒業のテストを控えていまして、そろそろ勉強しないと卒業できなくなっちゃう」と不安げです。英語が堪能な與那城に教えてもらうことがあると明かすと、ここで木全がカットイン。「僕も教えているつもりなんですけどね。(ジャンルは)雑学です」と笑わせました。

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一方、鶴房は「ピンポンダッシュをやめてください」とお願い。部屋のチャイムが鳴ってドアを開けても誰もいないことが多いとのこと。そんなクレームに、金城が「申し訳ございません」と頭を下げます。

「ピンポンダッシュするつもりじゃなかった。(鶴房)汐恩に用事があって行くけど、マジで出てこない!」

これには川尻も思い当たるフシがあるようで、「『あれ? 出てこない』と思って、ずっと待っていたら、ようやく出てくる」と明かしました。

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物語はまだ始まったばかり


2時間近いパフォーマンスが終了し、最後にメンバーたちからメッセージが。

メインボーカルを担当する河野は、「すごい夢のようで、これからもどんどんJO1が成長して、JAMにカッコいいステージを見せていきたい。ほんまに(JAMが)温かいですね。これからもJO1のメンバー、スタッフと精進していきますので、一生ついてきてください」とJAMたちに呼びかけます。

一方、大平は涙を流しながら、感謝の言葉を語りました。

「(結成から)1年間、辛いことのほうが多かったんですけど、いまこうやって頑張れているのは、JAMの皆さん、そしてメンバーのおかげです。僕の活動の根っこはJAMの皆さんを幸せにすることなんで、これからも幸せにできるように頑張ります」

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白岩も、思いを熱弁します。

「僕のことを、本当の子どものように可愛がってくれているスタッフさんがいるんですけど、2人で話している時に『宿命と運命の違いはなんですか?』って聞いたんですよ。そしたら、『宿命は後ろからくるから変えられない。でも、運命は前からくるから変えられるんだよ』って言われて……」

そんなスタッフとの印象的な会話を紹介しつつ、こう決意を述べました。

「僕たちJO1がJAMに出会えたのが宿命なら、JAMの運命を変えるのは僕たちなんじゃないかな、と。僕らが頑張らないとJAMが幸せにならないと思うので、これから11人で頑張っていきます!」

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最後にリーダーの與那城が、新型コロナの影響でなかなかJAMたちに会えないなか、離れずにずっと側にいてくれたことに感謝し、こう語りかけました。

「僕たちの物語はまだ始まったばかりです。これからの成長を楽しみにしてください。これからJAMに恩返ししていきますので、よろしくお願します」

2021年1月27日(水)には、JO1にとって初となる写真集『Progress』が発売されます。

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当記事はラフ&ピースニュースマガジンの提供記事です。

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