ノンスタ井上と元田畑藤本が自作カードゲームで対決! だれもが白熱必至のオリジナルルールとは!?


お笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介と、元田畑藤本の藤本淳史、田畑祐一が、それぞれオリジナルカードゲームを発売しました。その名も、『おもいをひとつにイッチッチ』と『ROMPA(ろんぱ)!! 発想力×ディベート力』。その発売記念イベントが、東京・渋谷のボードゲームカフェ「JELLY JELLY CAFE」で行われ、実際にゲームをプレイしながら大いに盛り上がりました。

出典: ラフ&ピース ニュースマガジン

いずれのゲームも、制作に1年あまりの期間が費やされた力作。2020年12月19日(土)に開かれたイベントでは、「JELLY JELLY CAFÉ」オーナーの白坂翔氏も交えて、白熱したバトルとなりました。

元田畑藤本の『ROMPA!!』は大喜利系


イベントでは、まず元田畑藤本の2人の『ROMPA!!』をプレイ。ゲームが始まると、藤本、田畑、井上、そして白坂氏の4人はたちまち白熱します。

「このゲームは正解がない、いわゆる『大喜利系』のゲームですね。ここ数年、かなり人気のあるジャンルなんです」

世界の900種類以上のボードゲームを取り揃える白坂氏が、こう解説します。

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『ROMPA!!』は、お題のテーマに合ったイラストカードを1人ずつ順番に出していくことでゲームを進めます。前の人が出したカードよりもお題に合っていると思うカードを出し、どちらがよりお題に合っているか、ディベートで相手を打ち負かし、もっとも早く5枚の手札をなくした人が勝者「論破王」となります。遊びながら発想力やトーク力が鍛えられ、高学歴コンビとして活動してきた元田畑藤本の2人らしい作品となっています。

実際のプレイでは、「人類の一番の発明は?」というお題に、白坂氏が「お金」のイラストカードを出し、元田畑藤本の2人と井上が手持ちカードでまったく論破できないという、まさにこのゲームならでは展開になりました。

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一味違う意思疎通ゲーム『イッチッチ』


続いて、井上が制作した『イッチッチ』を4人でプレイ。

これは意思疎通ゲームで、お題に対して「おもいをひとつにイッチッチ!」の掛け声とともに、みんなと答えを合わせるというシンプルなルールです。ほかのプレイヤーと答えをより多く揃えたプレイヤーにポイントが与えられます。

ただし、このゲームが一筋縄でいかないのは、お題として取り上げられる「ランキング」の2位や3位を当てなければならないところ。たとえば、実際のプレイで出たお題は「早口言葉と言えば?」の2位を当てるというもので、4人が一斉に答えた内容は、文字通りバラバラでした。

井上「バスガス爆発」

藤本「青巻紙赤巻紙黄巻紙」

田畑「赤巻紙青巻紙黄巻紙」

白坂「赤パジャマ青パジャマ黄パジャマ」

1位を答えるのであれば、「生麦生米生卵」で一致していたのにと4人が悔しがったように、それ以下の答えを揃えるとなると途端に難しく、そこがこのゲームの醍醐味でもあります。

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『イッチッチ』をプレイした白坂氏は、そのゲーム性を高く評価しました。

「シンプルで、手軽に遊べるゲームとしてかなり重宝されそうですね。ルール説明が簡単なのもポイントです。ボードゲームカフェでお客さまにゲームをお勧めする場合に、ルールがわかりやすいのはいいことです」

出典: ラフ&ピース ニュースマガジン

ノンスタ井上がゲーム制作に込めた思い


カードゲームは、どんな場所でも手軽に盛り上がれるのがいいところ。今回のオリジナルカードゲームの制作について、井上は「コロナ禍で、なかなか対面でゲームを楽しめないので、オンライン同士でも遊べるゲームを作ろうと思って制作しました。このゲームなら、離れた場所で暮らすおじいちゃんやおばあちゃんとでも、老若男女みんな一緒に遊べます」と思いを語りました。

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井上の『イッチッチ』、元田畑藤本の『ROMPA!!』はともに、東急ハンズなどで絶賛販売中。2021年4月に東京ビッグサイトで開催予定の国内最大級のアナログゲームイベント「ゲームマーケット2021春」にも出品される予定です。

当記事はラフ&ピースニュースマガジンの提供記事です。

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