トラウマ?中山美穂が浜田雅功にぶっちゃけた歌番組での“赤面失態”とは

アサ芸プラス


 歌手で女優の中山美穂が、1月2日放送の「ごぶごぶ 正月SP」(MBS)に出演。番組MCの浜田雅功に意外な過去を明かしている。

中山と浜田は1994年のTBS系ドラマ「もしも願いが叶うなら」で初共演。浜田は中山の長兄役だったが、現場の雰囲気が良く、二兄役の浜崎貴司、三兄役の岡田浩暉を加えた4人で、いまでもLINEで連絡を取り合っているという。

今回の「ごぶごぶ」でロケバスの移動中、視聴者からの質問で、「デビューして一番恥ずかしかった仕事」を聞かれた中山。「ないと思うんですけど…」と言いつつ、「お芝居してる時のほうが楽というか、その方がやりがいがあったというか。自分自身で何かをやらなければいけない、例えばバラエティーとかは結構苦手でしたね。恥ずかしかった」と告白。

そこで浜田は、かつて松本人志とダウンタウンで司会をしていた「HEY!HEY!HEY!」(フジテレビ系)を振り返り、「トークせなあかんやん。あれは素の自分やん。ああいうの苦手やんな?」と聞くと、「すごく覚えてるのが、妹(忍)が(映画の)『ガメラ』をやってて、松ちゃんが『ガメラってねえ…』とか言ったら、『ねえ』って言ってるんですよ、私」と苦笑い。浜田が爆笑すると、中山は「あと、『MAXって売れるんですかね?』って聞かれて、『どうでしょうね?』とか言ってるんですよ。それオンエアされて、どうしようと思って。悪気があるつもりじゃなくて、仲いいからこそだったんですけど」と明かした。

昨年デビュー35周年を迎えた中山は、ほかの場面で老眼の悩みも告白。浜田は「案外よくしゃべって、なんでも言うでしょ。こういう人なんです。みんな中山美穂をよく思い過ぎや」と笑っていたが、今後はそんな素顔を見せてくれる機会が増えるかもしれない。

(鈴木十朗)

当記事はアサ芸プラスの提供記事です。

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