『えんとつ町のプペル』公開2週目も絶好調! 週末ランキング3位に浮上!


お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣原作で、2016年の発売以降ロングラン大ヒットを記録し、累計発行部数60万部という驚異的な数字を叩き出した話題の絵本「えんとつ町のプペル」。そのアニメーション映画化作品、『映画 えんとつ町のプペル』が、12月25日(金)に公開されました。(配給:東宝=吉本興業)

リピーター続出中!


出典: 西野亮廣/『映画えんとつ町のプペル』製作委員会

全国308スクリーンで封切られた本作は、公開直後よりSNSやネット上で「最高の映画でした」、「泣きっぱなしでした」、「何回も観たい作品」と絶賛の声が溢れ、“2プペ”、“3プペ”と作品を何度もリピートする人が続出中です。

公開2週目の週末となる1月2日(土)、3日(日)で動員11.5万人、興行収入1.6億円を上げ、土日前週比約80%をキープしました。
週末ランキングでは、強豪がひしめく中、前週よりランキングを1つあげ、3位に浮上し、アニメ映画としては『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』に次ぐ、2位を獲得しました!

公開から10日間(12月25日~1月3日)で動員63万人、興行収入8.7億円となっています。

ファミリー層に加え、老若男女問わず幅広い層が劇場に足を運んでおり、リピート率も高いことから、今後も落ちの少ない興行が期待され、製作総指揮・原作・脚本を務めた西野亮廣は「毎日「♯えんとつ町のプペル」で検索しては、皆様の感想を見させてもらっています。ドンと構えられない自分の女々しさに嫌になりますが、それでも、映画をご覧になられた方の声に今日も励まされています。ありがとうございます。『映画 えんとつ町のプペル』は、まだまだ知られていない作品です。一人でも多くの方に届くように、今日もドブ板営業に行ってきます」と、今後の興行についての更なる意気込みを語っています。

西野亮廣による副音声付き上映決定!


また、本作の大ヒットを受けて、1月15日(金)からは、スマートフォンアプリ「HELLO! MOVIE」を使用した西野亮廣による【副音声上映】が、本作の全上映劇場にてスタートします!

この副音声上映について、西野は「チビッ子からお爺ちゃんお婆ちゃんまで楽しんでいただける「説明の必要がない脚本」を書きましたが、その脚本の中には“説明されないと気づかない小ネタ”をたくさん織り込みました。『実はこのシーンはね……』と耳元で囁く西野のドヤ声に耐えられる方は、是非、副音声をお楽しみください。ここで聞いた話は皆にはナイショですよ。」とコメント。

ここでしか聞けない“えんとつ町”に隠されたトリビアを語り尽くします!

大ヒット上映中!


本作は、いつも厚い煙に覆われ、空を見あげることを忘れた「えんとつ町」を舞台に、星を信じる少年ルビッチと、ハロウィンの夜にゴミから生まれたゴミ人間プペルが「星を見つける旅へと出る、もう一歩踏み出したいすべての人に贈る、感動の冒険物語。

製作総指揮・脚本・原作を西野亮廣が務め、アニメーション制作には圧倒的クオリティと世界観で世界中に多くのファンを持つSTUDIO4℃。設定開発にとことんこだわり、町の創設からエネルギー構造までを再構築し、ファンタジックな町並みと魅力的なキャラクターを立体的に映像化。今、頑張っている全ての人に贈る、この冬一番の感動作です。

『映画 えんとつ町のプペル』は、全国の映画館で大ヒット上映中です。

当記事はラフ&ピースニュースマガジンの提供記事です。

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