手のひらサイズの極小コーヒードリッパー「THE MICRODRIPPER」が登場

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Image: slyme design

こちらは、メディアジーンコマースチームからの記事です。

ライフハッカー[日本版]からの転載

小さいは正義。

キャンプや登山でホッと一息のコーヒーブレイクはなんとも贅沢な時間ですが、荷物が増えるのは回避したいですよね? そんな時におすすめできるのが姉妹サイトmachi-yaに登場した「THE MICRODRIPPER」。

ステンレス製の小さなプレートを組み立てるだけでドリッパーに早変わりするんです。重量もわずか21gと、もはやポケットで持っていけるレベル。

少しでも荷物を減らしたいキャンパーや登山好きの方にも良さそうですので、さっそく詳細をチェックしてみましょう!


国産ブランドがおくる意欲作

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Image: slyme design

アウトドア系のセレクトショップを中心に取り扱いがあるプロダクトブランド「DOOGOO」から登場した「THE MICRODRIPPER」は、名が表す通り、極小サイズのコーヒードリッパー。

素材は食器類にも採用されるグレードのステンレス製。耐久性や耐食性に優れてサビづらく、アウトドア利用にもオススメなんだとか。
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Image: slyme design

極小サイズなので、もちろん携行性は抜群。

カラビナを用意すれば、パンツのベルト穴に引っ掛けたり、
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Image: slyme design

リュックに取り付けて運んだり、柔軟な持ち運び方が期待できます。

コンパクトなドリッパーはいくつかあれど、ここまで小さいものはなかなかないので、ソロキャンプや登山が趣味の方へのプレゼントとしてもいいかもしれませんね。

小さいけど味が良くなる形状

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Image: slyme design

メーカーとしては円錐型で1-2杯用のフィルター形状とサイズを推奨しているとのこと。
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Image: slyme design

コーヒーを淹れる際にはまず蒸らしの行程がありますが、その際発生するガスは雑味を生む要因の一つなんだそう。

「THE MICRODRIPPER」であれば、フィルターを囲む壁がなくガスが逃げやすいので、雑味の少ないコーヒーを抽出できるんだとか。

サイズだけではなく、機能的にもしっかりと考えられている製品なんです。
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Image: slyme design

組み立てはこちらのGIFアニメをご覧いただくと分かりやすいですね。

難しい点はなく、2種各3枚の計6パーツを互いに差し込んでいくとコーヒードリッパーが完成します。
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Image: slyme design

パーツ数も少なく、またすべてフラットな仕上げなのでサッと洗えてメンテナンスも楽そう。

もちろん屋外だけでなく自宅でも使えるので、少しでも収納場所を節約したい方にはオススメかもしれません。


極小サイズを実現したコーヒードリッパー「THE MICRODRIPPER」は現在、クラウドファンディングサイトmachi-yaにてキャンペーン中。

超早割のリターンが、3,355円(送料・税込)からオーダー可能でした。

組み立てのコツなど、紹介できなかった内容が丁寧に解説されているので気になった方は下のリンクから詳細をチェックしてみてください。

>>極小極軽なコーヒードリッパー「THE MICRODRIPPER」

Source: machi-ya, YouTube

当記事はギズモード・ジャパンの提供記事です。

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