ドクター・ドレー、脳動脈瘤が見つかり搬送 

Billboard JAPAN



現地時間2021年1月4日に脳動脈瘤が見つかり搬送されたドクター・ドレーが、現在病院で療養していると米ビルボードが報じている。ドクター・ドレーの弁護士は、米ビルボードに対して「彼は快適に静養しています」とメールでコメントしている。

米TMZによると、現在55歳のドクター・ドレーは、米ロサンゼルスのシダーズ・サイナイ医療センターに緊急搬送され、現在も入院中となっている。容体は安定しており、意識もはっきりとした状態だが、脳動脈瘤が発生した理由は担当医も今のところわからないようだ。

N.W.A.のメンバーであるアイス・キューブは、現地時間火曜日の遅くに「友人のドクター・ドレーへ愛と祈り」を送るようフォロワーに呼びかけていた。

【ロックの殿堂】入りを果たした【グラミー賞】受賞プロデューサー、エンジニアで、N.W.A.の創立メンバーでもあるドクター・ドレーは、これまでに自身やエミネム、故2パック、スヌープ・ドッグ、ケンドリック・ラマーなど多くのアーティストのために数々のマルチ・プラチナム・アルバムやヒット曲をプロデュースしてきた。2008年には、ジミー・アイオヴィンとともにBeats Electronicsを立ち上げ、その後ストリーミング・サービスBeats Musicをローンチした。2014年には、Appleが2社を買収している。また、<デス・ロウ・レコード>の共同設立者としても知られている。

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

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