ケニア、電子ビザに完全移行 到着時の発給廃止

Traicy

ケニア政府は、1月1日より電子ビザ(eVisa)に完全移行し、到着時のビザ発給を廃止した。

アカウントを作成の上、フォームに必要事項を記入した上で、Visaもしくはマスターカードで支払いをする必要がある。取得したビザは、PDF形式でダウンロードする必要がある。

ビジネスや観光目的で入国する場合の「シングルエントリービザ」(51米ドル)、入国の上で72時間以内に乗り継ぐ場合の「トランジットビザ」(21米ドル)、公用旅券などにより外交目的で入国する場合の「公用ビザ」(無料)の3種類の申請ができる。

申請から取得までは2営業日かかる。有効期限は3ヶ月で、最大滞在可能日数は6ヶ月となる。

ケニア政府は日本人の入国に際し、ビザの取得を求めている。

当記事はTraicyの提供記事です。

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