ゲッターズ飯田「“天職”は己が選ぶものではなく、働いているうちに“天職”になっていくもの」

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“芸能界最強占い師”といわれ、テレビ・ラジオ・雑誌など、さまざまなメディアで活躍中のゲッターズ飯田が贈る、今週しあわせになる、ちょっといい言葉。


[今週のしあわせ言葉]
天職とは己が選ぶものではなく、働いていたら天職になっていくもの

「私の天職ってなんですか?」とたずねられること、よくあります。

1つの仕事を長年やってきた人と話すとわかることなのですが、「天職」って、自らその仕事を選んだというよりも、選ばざるを得なかった仕事。

または、その仕事を極めていって、その責任感のなかで気付いたら天職になっていたとか。そういう方が、実は多いんです。自分で仕事を選んで天職を見つけられるとか、そんなに簡単でわかりやすいことではないようです。

特に若い世代。仕事で想像以上のことが起きたり、またそれを乗り越えたり、どんな仕事でも楽しくやっていこうとか、この仕事を天職にしていこうとか……。そういった、困難や思いを持って働き、長くやっていった結果、自然と天職に出会えるというものかもしれません。

天職が何なのかよりも、「この仕事を天職にしていこう」という、その思いが大事なのです。

◆ゲッターズ飯田の「ちょっといい話」は、AuDeeで配信中の「ゲッターズ飯田×Calmeraベター相談室」や、公式占いサイト「ゲッターズ飯田流」でお聴きいただけます。気になる方は、ぜひチェックしてみてください!

■ゲッターズ飯田 プロフィール
これまで約6万人を超える人を無償で占い続け、「人の紹介がないと占わない」というスタンスが業界で話題に。20年以上占ってきた実績をもとに「五星三心占い」を編み出し、芸能界最強の占い師としてテレビ、ラジオに出演するほか、雑誌やWebなどにも数多く登場する。メディアに出演するときは、自分の占いで「顔は出さないほうがいい」から赤いマスクを着けている。LINE公式アカウントの登録者数は150万人を超え、著書の累計発行部数も500万部を超えている(2020年9月現在)。「ゲッターズ飯田の金持ち風水」「ゲッターズ飯田の裏運気の超え方」「ゲッターズ飯田の『五星三心占い』決定版」(すべて朝日新聞出版)「ゲッターズ飯田の運命の変え方」(ポプラ社)「開運レッスン」(セブン&アイ出版)はいずれも10万部突破。「ゲッターズ飯田の五星三心占い 2018年版」「2019年版」「2020年版」(セブン&アイ出版)はそれぞれ100万部を発行している。

当記事はTOKYO FM+の提供記事です。

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